むかしむかし、あるところに、戦火に巻き込まれ荒廃した国がありました。
そんな国に一人の魔術師がやってきました。
荒廃していく国を憂いた一人の魔術師は、その国を救うために、一人の青年を一匹の怪物に作り変える呪いをかけました。
彼は、その怪物に、「自らの国と人々を守る」という使命を与え、そして「全ての人々が満足できる国になったとき、呪いは解かれるだろう」と言い残して、どこかは去りました。
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2006年07月28日
2006年07月18日
非モテと悪魔
モテなくてモテなくて困っているある真性童貞の非モテさんの所に悪魔がやってきた。
悪魔「こんにちはこんにちは!」
非モテ「・・・はまちちゃん?」
悪魔「違うよ >< 悪魔だよ!」
非モテ「・・・・なんだよ?契約のかわりに命をよこせとかいうの?だったらイラネ」
悪魔「そんなことしないよ!うそだけど!」
非モテ「帰れ」
悪魔「うーん、だけど君にとっては、この世は地獄そのものでしょ?女性からはゴキブリ扱いされ、何の特技もなくて、どんなに努力しても報われることなんてないし、生きている意味なんてないじゃない!それなのに、何もしないのなんて一番危険なんじゃないかな、と思うんだけど…」
非モテ「まぁ、確かにそうだが。」
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悪魔「こんにちはこんにちは!」
非モテ「・・・はまちちゃん?」
悪魔「違うよ >< 悪魔だよ!」
非モテ「・・・・なんだよ?契約のかわりに命をよこせとかいうの?だったらイラネ」
悪魔「そんなことしないよ!うそだけど!」
非モテ「帰れ」
悪魔「うーん、だけど君にとっては、この世は地獄そのものでしょ?女性からはゴキブリ扱いされ、何の特技もなくて、どんなに努力しても報われることなんてないし、生きている意味なんてないじゃない!それなのに、何もしないのなんて一番危険なんじゃないかな、と思うんだけど…」
非モテ「まぁ、確かにそうだが。」
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2006年07月01日
ショート・ショートの書き方
2006年05月11日
2006年04月27日
真・シンデレラ第三幕
第一幕→ http://blogpal.seesaa.net/article/16110033.html
第二幕→ http://blogpal.seesaa.net/article/16386793.html
しずかちゃん「さて、王子様、まずは敵を知り、己を知れば百戦危うからずという孫子の教えに従い、まずは、ヒロインというものについて、レクチャー致します。」
王子様「・・・・ねぇ、まわりくどいことをしてないで、シンデレラを殺しちゃおうよ?」
しずかちゃん「王子、貴方は馬鹿です。救いようのない愚か者です」
王子様「なんでっ!?」
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第二幕→ http://blogpal.seesaa.net/article/16386793.html
しずかちゃん「さて、王子様、まずは敵を知り、己を知れば百戦危うからずという孫子の教えに従い、まずは、ヒロインというものについて、レクチャー致します。」
王子様「・・・・ねぇ、まわりくどいことをしてないで、シンデレラを殺しちゃおうよ?」
しずかちゃん「王子、貴方は馬鹿です。救いようのない愚か者です」
王子様「なんでっ!?」
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2006年04月21日
2006年04月10日
真・シンデレラ第二幕
第一幕→ http://blogpal.seesaa.net/article/16110033.html
昔々、あるところにシンデレラと結ばれる予定の王子様がいました。
王子様は悩みを抱えていました。
こんな悩みです。
王子様「また物語は振り出しからか。
なぁ、大臣、たまにはハーレム作って、酒を浴びるように飲んで
タバコも吸って、すき放題暮らしたい。」
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昔々、あるところにシンデレラと結ばれる予定の王子様がいました。
王子様は悩みを抱えていました。
こんな悩みです。
王子様「また物語は振り出しからか。
なぁ、大臣、たまにはハーレム作って、酒を浴びるように飲んで
タバコも吸って、すき放題暮らしたい。」
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2006年04月04日
2006年03月25日
2006年03月19日
連載リレー怪談「怪談・一条屋忌憚」〜最終夜〜
**本作品は、「怪談・分熊森」にインスパイヤされて生み出されたリレー小説です。
http://d.hatena.ne.jp/AyanoIchijo/
http://d.hatena.ne.jp/aqua39/
http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/
http://d.hatena.ne.jp/sennji/
http://d.hatena.ne.jp/catfrog/
http://b.hatena.ne.jp/kerryl/
を連想させるキャラがでて来ますが、本人とは一切関係ありません。
また、上記ブロガーが過去に発した表現と似た表現が
使われることがありますが、全て偶然によるものです。
だから、怒らないでください。お願いします。
第一部「怪談・分熊森 」
第一夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060222/1140536840
第二夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060223/1140627955
第三夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060225/1140799830
第四夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060227/1140980223
最終夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060303/1141322343
第二部「怪談・一条屋忌憚」
第一夜・登場人物紹介 http://blogpal.seesaa.net/article/14042897.html
第二夜 http://blogpal.seesaa.net/article/14093695.html
第三夜 http://blogpal.seesaa.net/article/14458499.html
以下、本編。続きを読むからどうぞ。
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http://d.hatena.ne.jp/AyanoIchijo/
http://d.hatena.ne.jp/aqua39/
http://d.hatena.ne.jp/tomozo3/
http://d.hatena.ne.jp/sennji/
http://d.hatena.ne.jp/catfrog/
http://b.hatena.ne.jp/kerryl/
を連想させるキャラがでて来ますが、本人とは一切関係ありません。
また、上記ブロガーが過去に発した表現と似た表現が
使われることがありますが、全て偶然によるものです。
だから、怒らないでください。お願いします。
第一部「怪談・分熊森 」
第一夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060222/1140536840
第二夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060223/1140627955
第三夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060225/1140799830
第四夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060227/1140980223
最終夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060303/1141322343
第二部「怪談・一条屋忌憚」
第一夜・登場人物紹介 http://blogpal.seesaa.net/article/14042897.html
第二夜 http://blogpal.seesaa.net/article/14093695.html
第三夜 http://blogpal.seesaa.net/article/14458499.html
以下、本編。続きを読むからどうぞ。
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