「際立つYahoo!検索のシェアは日本独特の現象」NetRatings萩原社長
この記事を読んで、日本に孫正義がいなかったら、全く別の状況になっていただろうなぁと思った。彼がいなかったら、全く別の状況になっていただろうと思う。
この10年で、孫正義と日本ヤフーがやった事には、3つの偉業があると思う。
まず一つは、DSL革命で日本のブロードバンド化を進め、世界最高のブロードバンドインフラを整える状況を作り出したこと。
二つ目は、eBayが日本に上陸する前に、ヤフーオークションでシェアを取り、eBayの日本上陸を阻止したこと。
三つ目は、記事にもある通り、検索で圧倒的なシェアを握り、日本検索連動型広告市場においても、確固たるポジションを築いたこと。海外市場で圧倒的なシェアをもつグーグルに対抗できるだけのシェアを日本でもつことに成功したこと。
孫正義がいなかったら、我々は、オークションはeBayになっていて、検索は、Googleで、未だに、ナローでネットをしていたかもしれない。
ここ10年の日本のネット事情で、孫正義と日本ヤフーが果たした役目は本当に大きい。一時期は、金融ペテン師なんて呼ばれたりもしたが、ここ10年で孫正義が果たした役割というのは、もっと評価されてもいいと思う。
もう一つのブログはこちらです。
2006年04月22日
2006年04月20日
TagClikはじめますた。
2006年04月19日
wikipediaのこと
Wikipediaの実力
五号館さんのブログから。アイザック・アシモフが、自分のことを「どこへ行くにもエンサイクロペディア・ブリタニカを担いでいく男」なんて作品内で風刺したことがあったが、ブリタニカに載るってのは、名誉なことである。
ただ、結局、それはブリタニカが読まれて、使われている限りで、使われなくなったら、そこで終わりでもある。
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五号館さんのブログから。アイザック・アシモフが、自分のことを「どこへ行くにもエンサイクロペディア・ブリタニカを担いでいく男」なんて作品内で風刺したことがあったが、ブリタニカに載るってのは、名誉なことである。
ただ、結局、それはブリタニカが読まれて、使われている限りで、使われなくなったら、そこで終わりでもある。
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2006年04月18日
ゲーム業界の低コスト化@UIEngineとわんわんワールド
ちょっと前、中嶋さんのブログで
UIEngine で AJAX な RPG ゲーム
という記事があって、強く惹かれた。
どの部分に強く惹かれたかというと、プログラマーでなくても
ゲームが作れるという点である。
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UIEngine で AJAX な RPG ゲーム
という記事があって、強く惹かれた。
どの部分に強く惹かれたかというと、プログラマーでなくても
ゲームが作れるという点である。
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2006年04月17日
リアリズム文学とファンタジー文学
2006年04月15日
書評「ウェブ進化論」と「グーグル Google」。そしてメディアビジネスの競争構造の変化。
ウェブ進化論
本当の大変化はこれから始まる
グーグル Google
既存のビジネスを破壊する
まだ、発売前だが、著者の佐々木さんから上記の
「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」を
頂いたので、書評を上げさせていただく。
発売前だがメールのほうで、読み次第、書評を上げさせて頂きますと約束したし、実際に、エキサイティングな本で、書評としつつ、今後のメディア産業についての自分的な考えの整理もしてしまおうと思う。
はてBでも話題になったdanさんの
すべてを一度懐疑していく
もあわせて、読んでいただくと、この二つの本、「ウェブ進化論」と「グーグル Google」に興味をもっていただけるのではないかと思う。
この二つの本は、あわせて読んだほうがいい。特に、今度のメディアビジネス、あるいは広告と関係する方には是非ともお奨めする。広告を作る人にも、自分で広告を出したいという人にも是非読んで欲しい。
今回のコラムでは、二つの書籍の書評を同時にする、というか比較しながら読んだので、これらの書籍を読んで、僕が考えたこと、そして日ごろから考えていることを扱うので、正確には書評ではないかもしれないが、これら二つの本がなければ、描かなかったエントリなので、やはり書評という形を題名にいれた。
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グーグル Google
まだ、発売前だが、著者の佐々木さんから上記の
「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」を
頂いたので、書評を上げさせていただく。
発売前だがメールのほうで、読み次第、書評を上げさせて頂きますと約束したし、実際に、エキサイティングな本で、書評としつつ、今後のメディア産業についての自分的な考えの整理もしてしまおうと思う。
はてBでも話題になったdanさんの
すべてを一度懐疑していく
もあわせて、読んでいただくと、この二つの本、「ウェブ進化論」と「グーグル Google」に興味をもっていただけるのではないかと思う。
この二つの本は、あわせて読んだほうがいい。特に、今度のメディアビジネス、あるいは広告と関係する方には是非ともお奨めする。広告を作る人にも、自分で広告を出したいという人にも是非読んで欲しい。
今回のコラムでは、二つの書籍の書評を同時にする、というか比較しながら読んだので、これらの書籍を読んで、僕が考えたこと、そして日ごろから考えていることを扱うので、正確には書評ではないかもしれないが、これら二つの本がなければ、描かなかったエントリなので、やはり書評という形を題名にいれた。
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2006年04月12日
「グーグル Google」 既存のビジネスを破壊する 佐々木俊尚著
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50452845.html
danさんとこ経由。
hotwiredでも連載してた佐々木さんが本出すらしい。
内容は読んでないんだけど、danさんが言っているように本を売る際に、
これは致命的。
何でかってーと、最近みたいに、新書が増えている状況では
本を棚においてもらえる期間は、すごく短い。
売れない本は、すぐ突っ返される。
だから、新書とかで本を出したら、3ヶ月の間が勝負で、その間に
売って売って売りまくらないといけない。
その間しか、本屋の棚でいい場所はとれないからだ。
あとは、隅の人目につかない場所に追いやられるか返品されるだけ。
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danさんとこ経由。
hotwiredでも連載してた佐々木さんが本出すらしい。
内容は読んでないんだけど、danさんが言っているように本を売る際に、
これが販売戦略ともなると、さらに文春新書編集部はいただけない。冒頭に述べた、本書の奥付の第一刷発行日は2006年4月20日。通常その1ヶ月前には販売準備完了となっているのが通例なのに、4月12日現在でもAmazonをはじめとするオンライン書店にいまだに掲載がないというのは、昨今ではかなり痛いポカである。対して「ウェブ進化論」は梅田氏のblogでも販売前からかなり宣伝しており、順調なスタートダッシュを切る事ができた。本書はその遅れを挽回できるだろうか?人ごとながら少し心配である。
これは致命的。
何でかってーと、最近みたいに、新書が増えている状況では
本を棚においてもらえる期間は、すごく短い。
売れない本は、すぐ突っ返される。
だから、新書とかで本を出したら、3ヶ月の間が勝負で、その間に
売って売って売りまくらないといけない。
その間しか、本屋の棚でいい場所はとれないからだ。
あとは、隅の人目につかない場所に追いやられるか返品されるだけ。
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2006年04月11日
単純系と複雑系
漫画の絵の話なんだけど、先日、
ちょっとしたDBのパロ描いたわけだけど、
http://blogpal.seesaa.net/article/16365847.html
やはり、DBの絵のシンプルな美しさには惹かれるものがある。
シンプルな絵ってのは、一コマ内の線が少なくて、
しかも、見せる絵。
これ、バリバリに線を書き込んだり、
トーンを張り込む系の作品である
バスタード、アキラ、ベルセルクなんかと同じくらい、実は難しい。
シンプルさを追求した上で、美しく見せるってのは
技術ではなく、感性的なものもあるので、技術的に
難しいというのは正確ではないかもしれないけど、そういうもの。
ただ、一回、自分の絵として確立できれば、
シンプルで美しい絵は量産が効くため、漫画絵としては
理想的といっていい。
まぁ、なんというか、そういう方向の絵が描けるのが
理想的だよなぁ、という話。
シンプルな美しさの追及というのは
やはり、漫画絵が追求すべきことだと思うんだよね。
ちょっとしたDBのパロ描いたわけだけど、
http://blogpal.seesaa.net/article/16365847.html
やはり、DBの絵のシンプルな美しさには惹かれるものがある。
シンプルな絵ってのは、一コマ内の線が少なくて、
しかも、見せる絵。
これ、バリバリに線を書き込んだり、
トーンを張り込む系の作品である
バスタード、アキラ、ベルセルクなんかと同じくらい、実は難しい。
シンプルさを追求した上で、美しく見せるってのは
技術ではなく、感性的なものもあるので、技術的に
難しいというのは正確ではないかもしれないけど、そういうもの。
ただ、一回、自分の絵として確立できれば、
シンプルで美しい絵は量産が効くため、漫画絵としては
理想的といっていい。
まぁ、なんというか、そういう方向の絵が描けるのが
理想的だよなぁ、という話。
シンプルな美しさの追及というのは
やはり、漫画絵が追求すべきことだと思うんだよね。

