JR福知山線脱線事故は、あまりに沢山の命が失われた。
以前、坊さんに人はいつか死ぬのだから
必要以上に悲しむ必要はないなんて言われた事が
あり、その路線で僕は生きているわけだけど
こういうニュースの事を聞くとやはり無理だ。
新聞には、事故の遺族の声が毎日のように
載っていて、ほんの一つの言葉が胸に突き刺さるもの
ばかり。
SF小説かなんかで、人間が死んだ時に
ロボットが「壊れたんなら治せばいいのに」
なんて感想を漏らした事があったけど
それができないから、みんなやるせない気持ちになる。
この事故に関しては、コメントだすのは
原因究明されてからにしようかと
思っていたのだけれど、時間がかかりそうなので
思っていることを忘れないうちにここに書いとくことにしました。
JR福知山線脱線事故で亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りします。
もう一つのブログはこちらです。
2005年04月27日
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Tracked: 2005-05-12 16:50


は、士郎正宗氏の漫画「攻殻機動隊」で思考戦車フチコマが言っていた台詞ですね。
彼ら(といっていいのか)には、死が存在しないので死という概念が理解できないという設定だったと思います。