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2005年06月22日

ネタを通り越して神になった男

サンスポより

★多村が腰痛で欠場

 多村仁外野手(28)が腰痛のため巨人7回戦(静岡)を欠場。18日の楽天戦(フルスタ宮城)で違和感を覚え、20日に自宅で靴のひもを結んだとき、激痛があったという。一夜明けても痛みが引かず、自宅で静養した。山口フィジカルコーチは「ぎっくり腰。明日(22日)の試合に出るかどうかは朝の様子を見たい」と説明。



自宅で靴のひもを結んだとき、激痛があったという


自宅で靴のひもを結んだとき、激痛があったという


自宅で靴のひもを結んだとき、激痛があったという


去年、40HR100打点という
驚異的な成績で、球界に名をうった浜の5番、多村仁。

驚異的身体能力を誇り、HRを量産できるリストの強さ、
守備の上手さ、足の速さ、肩の強さは
おそらく、現役センターの中で最高の選手だと思われるが
唯一にして最大の欠点が異常な怪我のしやすさ。

怪我のしやすさから「スペランカー」という
あだ名をつけられているが、
まさか、靴ひもを結んでギックリ腰とは。

もはや、ネタではすまない神っぷりである。


posted by pal at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年06月19日

ネタに困っているのはわかるが:巨人のバント練習

もうネタとしか思えないわけだが。

巨人コツコツ打線!?控え野手&投手陣がバント猛特訓

交流戦での成績や、現状の打撃成績を見る限り、
巨人の打線はよくやっている。
いじらないほうがいいと思うんだけど。

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posted by pal at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年06月10日

松井のステロイド疑惑が2ちゃんで騒がれている件について

↓こんなコピペが何度も繰り返し貼られている。

松井秀樹 59試合経過時点

05年 225打数 34得点 60安打 4本塁打 39打点 38三振 23四死球 6犠飛 2盗塁 打率.267←白 

04年 214打数 45得点 62安打 10本塁打 35打点 38三振 38四死球 1犠飛 0盗塁 打率.290←黒

03年 249打数 27得点 65安打 4本塁打 36打点 36三振 18四死球 2犠飛 0盗塁 打率.261←白 



薬物テストが導入されてから
これだけ打てなくなれば、騒がれてもしょうがないとは思う。

それに、同じチームの
シェフィールドやA-RODはコンスタントに打ってるわけだしね。

見返すには、HR打つしかない。
頑張れ松井。

posted by pal at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年05月28日

横浜ベイの村田はブログを書くべきだ。

横浜ベイスターズの村田修一。

漢・村田と呼ばれるほどに、一部で人気がある。

大学時代の監督に巨人を選ぶように進められた所、

「金は自分で活躍して稼ぎます。大体、自分は巨人が嫌いです」

そういって巨人を蹴って、浜に入団した松坂世代の至宝。
↓以下、入団後の村田語録。

男・村田修一語録

この伝説に新たな一ページが加わった。


連日の不振から7番から9番に打順を降格させられた今日。
試合前におこなわれたやり取り。

牛島監督 「9番の次の打順は何か知っているか」

(ムΘラ)「1番です

牛島監督「あほか。次はないんじゃ!」





お前はすげえよ、村田。
ってか、ブログ書けば、ファンが沢山つきそうなんだけどな。
この個性は素晴らしい。

そういや、こんなやり取りもあったな。



質問者「明日世界が滅ぶとしたら何をしますか?」
村田「寝てる」



posted by pal at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月24日

ジャッキー・ロビンソンとメジャーリーグという巨大資本

今日は、なんか頭が冴えてるので
書けることは一気にいきます。

以前、「ジャッキー・ロビンソンを知っていますか?」なんて
糞長いエントリを書いたんだけど、
その続き的お話。

ジャッキー・ロビンソンの野球人生ってのは
今では栄光に包まれて語られる事が多いです。

が、彼が野球から身を引いてからの
人生は、お世辞にもいいものとはいえません。

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posted by pal at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月11日

ロッテが強すぎる件について

ロッテ 10勝 4敗 得点101 失点35 打率.313 防御率2.24

打率、防御率、得失点差、勝率、その全てでパリーグトップ。
誰が、こんな事態を予想したであろうか。

はっきしいって、開幕前は

こんなポスター

を張り出して、その並外れた広告センスに早くもネタ球団の匂いを
感じさせてくれたものだったが、まさか、ここまで勝つとは。

どうでもいいけど、このポスター考えた奴、天才、マジ天才。
さりげなく親会社のロッテ製品を広告しつつ、
マリーンズと楽天の対決をでかい文字で盛り上げる、このセンスは
すごいze!!

開幕前のボビーとキーナートの舌戦も
話題作りだったのかなー。

今年のマリーンズと広報は一味違います。
posted by pal at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月10日

佐々木の事とか。

今日の阪神-横浜戦みてたんですが、
佐々木ももう終わりかな、と。。。。

9回ツーアウトから阪神打線に三連打をくらいサヨナラ負けです。
三振が取れない。
ほんと、取れない。

彼の全盛期の姿を知っている身としては
マウンドに立つ姿を見てると痛々しいくらいです。

全盛期の頃なんて、ど真ん中めがけて150キロのストレートを
投げ込んで、信じられない落差のフォークで空振りをとって
三振にしとめる豪快なピッチングを見せてくれたものでした。

それが、今では、マウンドでビクビクしながら投げ込んでいる。
見ているのが切ないです。

性格的には脆い部分があるエピソードもあって
東北福祉大学時代、自分のピッチングに限界を感じて
野球部を飛び出し、東京でバイト生活をしてた事もあったそうです。

流石に、もう無理なのかな。
去年からかぞえて、5回連続セーブ失敗。

一つの時代の終わりといいますか、なんと言いますか。

野球ファンとしては、こういうのを見るのは切ないですな。
posted by pal at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月09日

時々、2ちゃんねるで優しさを感じる件について

なんというか、野球ファンからすると
びっくりな出来事です。
あの「河原」投手が先発で勝ち投手に。

ソフトバンク 1 - 4 西武
勝利投手 河原純一 防御率1.29 奪三振5


野球知らない方のために補足しておきます。

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posted by pal at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(2) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月05日

ミセリが感動的な炎上を繰り返している件について

ミセリ 防御率54.00 0勝2敗

次々と巨人先発投手勝ち星を奪う期待の超新星、その名はミセリ。

ところで、シーサーが重くてしょうがないです。
これじゃ、長い文かくきになれない。
引越ししようかな。

posted by pal at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月02日

こういう事があるから野球観戦はやめられない。

よく、スポーツマンガとかの劇的な展開に対して
「こんな展開ありえない」なんて
批判があるけど、それは的外れだと思う。

僕個人は、フィクションは、ノンフィクションには
かなわないと思っている。

あのリアリティ、現場で起こる予想不可能な展開には
常に迫真のドラマがある。

楽天 5 - 3 西武

誰もが、楽天が負けると思った試合。
日本球界bPの投手松坂を楽天が攻略してしまった。
ホント、野球はわからない。

今、楽天で抑えをやっている小山は中日から
トレードでもらった投手なんだけれども
ずーっと結果をだせず、燻っていた投手。

ドラ1で入り、将来的には160`だせる逸材と言われ
ストレート、変化球、共にいいものをもっているのに
結果は出せていなかった。
中日の凄まじい投手層の中で埋もれ、自分の投球を見失っていたのかもしれない。
プロにはいって、周りの投手の球と自分の球を比べて
自信を失い、自分の投球ができなくなる投手は多い。

それが、ここ2試合、鬼神のごとき投球で
打者を片っ端から片付けた。
正直、信じられない変身ぶりだった。
新しい環境が彼を再生させたのだろうか。

中日 5 - 4 横浜

横浜の一点リードで迎えた9回裏。
マウンドには横浜の抑え佐々木が登板。
井上を三振に仕留めた後、tanisigeにヒットを許してしまう。
そして、代打に送られたのは中日の代代の切り札高橋光信。

これだけでもドラマチックな展開だったが
結果は逆転サヨナラツーラン。

ホント、野球はわからない。
中日ファンの中に涙を流す人もいたと思う。

高橋光信は、大学時代、バッティングの才能は
巨人の高橋よりも上と言われていた。
だが、プロに入って、高橋が巨人で栄光の道をひた走ったのに対して
高橋光信は、ひたすら日陰の中にいた。
きっと、同期の巨人の高橋の活躍をまぶしく見つめていたに違いない。

だが、去年、落合に見出されて、暗い野球人生の影から
飛び出した彼は、代打の切り札として
頭角をあらわしはじめた。

中日で最も選球眼の良い選手と落合に認められた彼は
その事が自信になったのだろう。

打席にたつ度に、しぶとくフォアで出塁を繰り返し
落合の信頼を勝ち取っていく。

そして、劇的な代打同点弾、押し出しフォアで
ファンの間に一気に自らの名を知らしめた。

そして、今年は、9回裏、横浜の抑え佐々木から
劇的な逆転サヨナラツーラン。

本当によかったね、高橋光信。
また、彼に代打の切り札としての才能を見出した落合は
本当に凄い。やはり並の野球人じゃないね。
posted by pal at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(5) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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