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2006年01月07日

ルックス最低! ムリめな非モテを口説く方法

■非モテな彼は当然モテなくて競争率も低い。でも……!?


魅力的でない容姿の男性は、チヤホヤされる機会がなくすさみきっています。小さい頃から女性にかけられた言葉といえば「キモ―イ」あるいは無視です。「勇気を出したが故に嫌われた」なんて事が日常茶飯事です。そのため、どんどん荒んで行き、女性に対する憎悪を募らせていきます。そのため、彼らのオアシスは、幻想の二次元の女性へと向い、日々エロゲ・アニメの女性と脳内会話を繰り返すようになり、そこで、最初から「ムリめ」だとハードルを高く感じてしまう女性も多いようです。

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タグ:ネタ
posted by pal at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(3) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月05日

ヲタクに服売りたいなら感性でなく機能を売りなよ。

「オタクにオシャレな服を売る」ための発想

もうネタが無い時のうちのブログの常套手段。
他人のブログの尻馬ノリ記事。
超カコワルイけど、これが僕のスタイルなので
ご理解ください。お願いします。


上記はHeartlogicさんの記事。


私がいま持ち合わせている感覚で単純に考えると、こういう人たちはそもそも服に金をかけたくないんだから、そんな本を出しても誰も買わないだろう、という結論になる。「パソコンなんて動けばなんでもいい」という人がパソコン本を買わないのと一緒で。「ファッションセンス磨いて脱オタじゃぁー!」と気合の入った層にターゲットを絞る企画は正しいと思う。


ヲタクにファッション服売るときの手法として
この指摘は実に鋭い、というか的を射ているナァと思う。

ただ、ヲタクの一人として言わせてもらうと
「ファッションセンス磨いて脱オタじゃぁー!」
なんて層は身近にはいないから
そういう形で本だしてもやっぱり売れないんじゃないかなーと思う。

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posted by pal at 22:20 | Comment(10) | TrackBack(5) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月03日

はてなユーザの顔を想像だけで描いてみる〜id:brax ver.

うpするかどうかマジで真剣に考えたが、
どう考えてもセクハラという結論に達し、
結果、うpすることにした。

自分のアホさに心底うんざりしている。

はてなユーザの顔を想像だけで描いてみる〜一条あや乃ver.

これの時に上げる予定だったが、
あまりに真剣にセクハラなのでやめようと
一度は理性が告げたものの、
braxさんにはてBで[アホか]タグで3回も陵辱された為
野生に戻る事にした。

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posted by pal at 15:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月02日

美しさが評価されない時代

インサイター:2005年グラビアアイドル・ベスト10

はてB経由で知った記事。
グラビアアイドルのスター不在を愁いた記事。


イメージDVD市場の未来はどっちだ?


こちらは、TBCでもお会いしたparsleyさんの記事。

イメージDVD市場が飽和して、典型的な消耗戦に業界が
入っているのが読み取れる記事です。



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posted by pal at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年12月31日

ゾウと人間のゲーム

ゾウの頭数調整で是非議論 南ア、激減後に増えすぎ

はてB経由で、この記事を目にしてから思っていることがある。

「みえざる神の手」というアダム・スミスが提唱した理論がある。
古典経済学だが、今でも、この話をよく思う。

まぁ、簡単に述べてしまうと自由競争が適正に行われる限りは、
自然と需要と供給は「神のみえざる手」によって、経済的均衡が実現され、社会的安定がもたらされるというもの。続きを読む
posted by pal at 19:42 | Comment(0) | TrackBack(2) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年12月29日

メディアとネットの2005年を振り返って

お約束ですが、うちのブログでも
今年の総括的記事を出させて頂きます。

まず、こんなブログでも、読んでくださる方が
おられます。本当にありがとうございます。

又、ブログの内容が内容ですので、中には気を害された方も多いかと
思います。そういう方にはこの場を借りてお詫びします。

本題に入りますが、
今年、ブログを始めてから、本気でメディアの将来について
考えるようになりました。

結論から言うと、恐らくですが
メディアの縮小傾向は止まらないでしょう。

残念ですが、その中には漫画やアニメ、ドラマ、映画が
含まれます。

理由は、ここ数ヶ月考えてきた事なのですが、
もう、アニメ、ドラマ、映画の持つ音声や動画、絵やストーリー、
キャラなどは、もうユーザーの利用能力の遥か上を
飛び回り、製品としての「差別化能力」を失い始めているという
現実です。


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posted by pal at 16:18 | Comment(6) | TrackBack(3) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年12月27日

ファッションと非モテ@きまぐれ連載コラム

ファッションなんぞには興味ないんだけど
なんか、

【レビュー】『電車男スタイリング・バイブル』

とかの話が盛り上がってて面白いので
僕なりの話、ファッション論を書いてみよう。

ああ、無論、こうすればモテるとか、こうするとモテない
とかの話じゃないんで、そういう話を期待しないでくださいね。

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posted by pal at 19:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

コミュニケーションゲームデザイン

ブログやってて、お会いしたいなぁと思う人が
結構いる。

こないだ、隊長やガ島さん、それからひできさんと
お会いした。お会いできたら嬉しいナァと思っていたので
とても嬉しかった。

そして、このエントリでは、そんなお会いしてみたい人の
一人である伊藤直也さんの話から始めさせて頂く。



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posted by pal at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年12月26日

グーグル最後の日

最近、グーグル最後の日はいつなんだろうって
事を時々思う。


どんな国にも企業にも終わりがある。
必ずある。

こんな象徴的なエピソードがある。
カルタゴ滅亡の折、ローマのスキピオ将軍が
残した言葉。


スキピオ・エミリアヌスは、そのポリビウスを振り返り、
ギリシア人だが親友でもある彼の手をとって答えた。

「ポリビウス、今われわれは、かつては栄華を誇った帝国の滅亡と言う、偉大なる瞬間に立ち合っている。だが、この今、わたしの胸を占めているのは勝者の喜びではない。いつかはわがローマも、これと同じときを迎えるであろうという哀感なのだ」


ハンニバル戦記−ローマ人の物語II 第九章 カルタゴ滅亡 カルタゴ落城より


グーグルの力の全ては「検索」という
魔法の力から生み出されている。
地球上にある全ての情報をインデックス化し、
そのリンクのみを支配する。

それがグーグルのゲームの根幹にある。

だが、このゲームは、必ず、終るように設定されている。
地球上で生産可能な情報はほぼ無限に等しいだろう。
毎日のように新しい情報が生産される限りはそういうものだ。

だが、欠点がある。

グーグルが企業努力によって検索の能力を向上させ
無限の情報を検索可能にしたとしても
使用者、つまりネットユーザーが使用する情報は
そのほんの一部にすぎないという問題である。

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posted by pal at 17:11 | Comment(3) | TrackBack(2) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年12月25日

ドンファンとシンデレラのゲーム@きまぐれ連載コラム

最近、男女の話をしていて、
繰り返し考えるのが
ドンファンシンドロームと
シンデレラシンドロームである。

決して相容れないようで根っこは同じの
二つの男女のタイプを。

ずっと前に、レジュメした奴を今回は披露。


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posted by pal at 19:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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