なんて、いつも思ってます。
ネットで、簡単に手に入るフリーソフトとかも
あるんですけど、やっぱ、微妙に手でやったほうが綺麗だったりもして。
絵描きにとって、フォトショップって、実に画期的な製品で
色塗りがすっごい簡単にできるようにしてくれたソフトなわけですが
下書きを綺麗にトレースしてくれるソフトのほうは
まだあんましない感じなんですよねぇ。
漫画だと、線が結構大事で、
白黒印刷が主流な以上はペン入れがほぼ必須で
これが結構面倒な作業だったりします。
もちろん、「無限の住人」やアニメ形式で下書きを
きっちりして、それをスキャナーなんかで取り込んだり
濃い目にコピーしたりして、ペン入れをぶっこ抜くやり方も
あるんですけどね・・・
最近、ペン入れって作業を、なんとか作画作業から抜いてしまいたいと
思っているんですが、これがなかなか。
白黒の限界かなぁ。
濃い目の鉛筆で書いた絵を直接取り込んだりもしてるわけですが、
不必要に線が太くなったり、線がガタガタになったりして、
ありがたくない効果がどうしてもでてしまうんですよね。
もう一つのブログはこちらです。
2006年04月07日
2006年04月02日
すぐ赤くなる海の支配戦略
発熱地帯: 青い海は発見されると同時に赤く染まっていく
発熱地帯さんで、こんな記事みつけたので、
簡単に、すぐ「レッドオーシャン」化する市場での主流戦略を。
簡単にいうと、「時間差戦略」。
ちょっと引用させていただいたが、参入コストが低いところでは
儲かるとわかった途端、プレーヤーが群がってくる。
結果、すぐに青かった海でも赤くなる。
これは避けられない。
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発熱地帯さんで、こんな記事みつけたので、
簡単に、すぐ「レッドオーシャン」化する市場での主流戦略を。
簡単にいうと、「時間差戦略」。
軽いゲームは開発コストが安く、海が赤くなるのが早いため、開発の方針決定にスピードが要求されます。また競合コンテンツがあっという間に増えていきますし、以下のブログのエントリーで指摘されているように、アジア圏の開発会社とのコスト競争にも晒されていきます。
ちょっと引用させていただいたが、参入コストが低いところでは
儲かるとわかった途端、プレーヤーが群がってくる。
結果、すぐに青かった海でも赤くなる。
これは避けられない。
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2006年03月31日
ネットの支配戦略@ゲーム理論
匿名性とID制とゲーム理論の話
ゲーム理論と談合
ゲーム理論関連の話してて、色々とフィードバックをいただいたりしてて
おもった事なんだけど、現状のネットの支配戦略は、
協力可能なネットワークをもたない個人としては
ID制システムでは
・自分からは裏切らない
・相手が裏切っても、悔い改めれば許す
・報復をしないとなめられる
というしっぺ返し戦略を行い
匿名性システムでは
報復をうける恐れがない事から
・常に相手を裏切り続ける
裏切り戦略を行う事が支配戦略となる。
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ゲーム理論と談合
ゲーム理論関連の話してて、色々とフィードバックをいただいたりしてて
おもった事なんだけど、現状のネットの支配戦略は、
協力可能なネットワークをもたない個人としては
ID制システムでは
・自分からは裏切らない
・相手が裏切っても、悔い改めれば許す
・報復をしないとなめられる
というしっぺ返し戦略を行い
匿名性システムでは
報復をうける恐れがない事から
・常に相手を裏切り続ける
裏切り戦略を行う事が支配戦略となる。
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米国債のアレ
中岡さんのところで、アメリカの話がでてたんで、
ちょろっと触れておくけど
(イソログさんの話の前に必要なんで)
アメリカ経済の成長は持続するか
アメリカ経済で、今、個人的に注目しているのが、
米国債の件とストックオプションの費用化の件。
後者は、すでに市場で織り込まれ墨って人もいるが
それは後で。
よくアメリカの堅調な消費は、住宅バブルによって
引き起こされているって言われる。
無論、これにも異論はある。
あの国の消費の8割は、上位数%の富裕層によって行われているらしいし
一般消費者のアレなんてたかが知れているってアレもある。
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら :アメリカの憂鬱・・
ただ、やっぱり、この記事でぐっちーさんが指摘しているように
アメリカ国債の流通量の50%が外国人保有。
結果として、FRBは、金利コントロールがしにくくなっている。
金利上げても、経済が沈静化しない。
バブルまでいっちゃうかもー、みたいな。
長期金利があがんないので住宅バブルがとまらない。
このままいくと焼け出されるのは一般ピープルみたいなみたいな。
金利コントロールができないとFRBはインフレとバブルを止めらなくなる。
アメリカ経済が派手にバブルでスッ転んでみたいな。
どうなることやら。
ちょろっと触れておくけど
(イソログさんの話の前に必要なんで)
アメリカ経済の成長は持続するか
アメリカ経済で、今、個人的に注目しているのが、
米国債の件とストックオプションの費用化の件。
後者は、すでに市場で織り込まれ墨って人もいるが
それは後で。
よくアメリカの堅調な消費は、住宅バブルによって
引き起こされているって言われる。
無論、これにも異論はある。
あの国の消費の8割は、上位数%の富裕層によって行われているらしいし
一般消費者のアレなんてたかが知れているってアレもある。
債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら :アメリカの憂鬱・・
ただ、やっぱり、この記事でぐっちーさんが指摘しているように
流通残高統計で、アメリカ国債の全流通量(およそ4兆1000億ドル・・・約500兆円位です)のほぼ50%にあたる2兆600億ドルが外国人保有である、という何とも驚くべき発表があったのです!!
アメリカ国債の流通量の50%が外国人保有。
結果として、FRBは、金利コントロールがしにくくなっている。
金利上げても、経済が沈静化しない。
バブルまでいっちゃうかもー、みたいな。
長期金利があがんないので住宅バブルがとまらない。
このままいくと焼け出されるのは一般ピープルみたいなみたいな。
金利コントロールができないとFRBはインフレとバブルを止めらなくなる。
アメリカ経済が派手にバブルでスッ転んでみたいな。
どうなることやら。
2006年03月30日
グーグルの530万株の新株を発行
グーグル、530万株の新株を発行へ--SECへの提出文書で明らかに
謎の新株発行。
今日は、isologueさんのストックオプションの話に
便乗しようかと思ってたけど、こっちを先に。
この記事はR30さんのブクマ経由で知ったんだけど
理由を無理やりつけると、こうかなーと思う。
続きを読む
謎の新株発行。
今日は、isologueさんのストックオプションの話に
便乗しようかと思ってたけど、こっちを先に。
この記事はR30さんのブクマ経由で知ったんだけど
理由を無理やりつけると、こうかなーと思う。
続きを読む
ゲーム理論と談合
戦略ゲーム『繰り返し囚人のジレンマ』記念大会開催
前回のコラムで、mattyanさん、REVさんに、
こちらの記事をご紹介頂きました。
有難う御座います。
前回、紹介した「しっぺ返し」戦略が、とうとうチャンピオンの座から
引きずり落されたという記事です。
続きを読む
前回のコラムで、mattyanさん、REVさんに、
こちらの記事をご紹介頂きました。
有難う御座います。
サウサンプトン大学チームが登場するまでは、安定してゲームをものにしていたのは、「しっぺ返し」と呼ばれる戦略だった。この戦略では、プレイヤーの最初の選択は、必ず相手のプレイヤーと協調する。その後、プレイヤーは相手がどんな選択を行なっても、それに追随する。この戦略は、冷戦時代に核兵器を保有する大国が採用していたものと似ている。つまり、相手が核を使用しない限り、こちらも使用しないと両者が約束するのだ。
前回、紹介した「しっぺ返し」戦略が、とうとうチャンピオンの座から
引きずり落されたという記事です。
続きを読む
2006年03月29日
匿名制とID制とゲーム理論の話
2006年03月28日
FF12論争の論理的欠陥@相対基準と絶対基準
naoyaグループ - naoyaの日記 - Amazon の FF のレビュー
naoyaさんの、このエントリから始まった一連の論争だったが、
そろそろ、論理的欠陥がはっきりしてきたので、
一応指摘しておく。
タグ「naoyaff12事変」を含む注目エントリー
FF12事変については、はてBの上記のタグにまとめられているので
そちらをご覧下さい。
まず、古くからよく言われる数学的帰納法のパラドクスを
皆さんにご説明。
数学的帰納法を使うと、「頭に髪の毛が一本でもあればハゲではない」事が
証明できる。
逆説と数学的帰納法
上記のページに詳しいが、
となって、完全に数学的帰納法上、
「頭に髪の毛が一本でもあればハゲではない」
が証明される。
さて、皆さん、この論理の欠点はどこにあるか、おわかりになるだろうか?
察しのいい読者の皆さんは、多分、簡単に指摘できると思われる。
答えを知りたい方は、続きを読むからどうぞ。
その後、本編。
続きを読む
naoyaさんの、このエントリから始まった一連の論争だったが、
そろそろ、論理的欠陥がはっきりしてきたので、
一応指摘しておく。
タグ「naoyaff12事変」を含む注目エントリー
FF12事変については、はてBの上記のタグにまとめられているので
そちらをご覧下さい。
まず、古くからよく言われる数学的帰納法のパラドクスを
皆さんにご説明。
数学的帰納法を使うと、「頭に髪の毛が一本でもあればハゲではない」事が
証明できる。
逆説と数学的帰納法
上記のページに詳しいが、
髪の毛の本数をM本とする。(Mはフサフサと呼べるだけの十分大きい自然数とする、分からなければ、M本=百万本と思ってもいい)
抜ける髪の毛の本数をn本とする(nは自然数)
1)n=1の時、1本抜けたからハゲになるかもしれない!とあわてることはないので命題は成立する。
2)n=kの時、k本抜けたからってハゲではないと仮定する。
n=k+1の時、1本くらいの少なくったってそう変わりはないので(試しに1本、自分の髪の毛を抜く前と抜いた後を鏡や写真などで見比べてみよう。変わらないはずだ)、よってn=k+1の時も成立。
よってすべての自然数nについて命題が成り立つ。
すべての自然数nについて成り立つのだが、さすがに1本もなければハゲというので、n≠Mとしておこうか。しかし、数学的帰納法上
「頭に髪の毛が1本でもあればハゲではない」
が成立するのだ。
となって、完全に数学的帰納法上、
「頭に髪の毛が一本でもあればハゲではない」
が証明される。
さて、皆さん、この論理の欠点はどこにあるか、おわかりになるだろうか?
察しのいい読者の皆さんは、多分、簡単に指摘できると思われる。
答えを知りたい方は、続きを読むからどうぞ。
その後、本編。
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2006年03月23日
naoyaさんのアレに思う事など
naoyaグループ - naoyaの日記 - 作品を批判すること
んー・・・・
naoyaさんの話もわかるし、作品を貶されると
本当に痛いのもわかる。
手料理振舞ったら、マズイといわれて吐き出された気分といえば
大多数の人にわかってもらえるだろうかなぁ、この気分。
ただ、しゃーない。
漫画や小説は元はただの紙屑だし
ゲームは、プラスチックの塊なわけで。
元はゴミなんだよね。
続きを読む
んー・・・・
naoyaさんの話もわかるし、作品を貶されると
本当に痛いのもわかる。
手料理振舞ったら、マズイといわれて吐き出された気分といえば
大多数の人にわかってもらえるだろうかなぁ、この気分。
ただ、しゃーない。
漫画や小説は元はただの紙屑だし
ゲームは、プラスチックの塊なわけで。
元はゴミなんだよね。
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