最近、ブロードバンド化した社会についての話をする。
別にそれ自体は問題ないと思う。
使う側にとってはありがたい話。
ただ、問題は、製作側。
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もう一つのブログはこちらです。
2005年05月05日
2005年05月04日
ネットにあって他のメディアにないもの
今日はそんなお話。
ネットにあって、他のメディアにないものは
「高い参加性」だと思う。
雑誌や新聞にも、読者の投稿欄があるけれど
手続きがやたらと面倒くさい。いちいち文章書いて
ハガキ送って・・・とかね。
一方でネットは、この部分のみを集めて打ち出した。
投稿の手続きが極めて簡素化される為、
読者参加型の情報投稿が強い力を持ちつつあるように
なってきている。
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ネットにあって、他のメディアにないものは
「高い参加性」だと思う。
雑誌や新聞にも、読者の投稿欄があるけれど
手続きがやたらと面倒くさい。いちいち文章書いて
ハガキ送って・・・とかね。
一方でネットは、この部分のみを集めて打ち出した。
投稿の手続きが極めて簡素化される為、
読者参加型の情報投稿が強い力を持ちつつあるように
なってきている。
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2005年04月28日
2005年04月27日
参加型ジャーナリズムの事とか
今日はロマンのないお話。要するにお金にまつわるお話。
湯川さんや、小田さんが提唱する参加型ジャーナリズム。
そして、それに興味をもったホリエモン。
LDの母体は金融会社だから、目的は金ってわかってるので
彼がそれに興味をもったって事は金になるって事。
だからわかりやすい。
部数を落としつづける新聞。そして、それは止まりそうにない。
しかも広告まで、アメリカではネットに奪われ続けている。
ようするに、新聞業界は規模縮小の時代で
どうやって生き残るかって事になるわけだけども。
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湯川さんや、小田さんが提唱する参加型ジャーナリズム。
そして、それに興味をもったホリエモン。
LDの母体は金融会社だから、目的は金ってわかってるので
彼がそれに興味をもったって事は金になるって事。
だからわかりやすい。
部数を落としつづける新聞。そして、それは止まりそうにない。
しかも広告まで、アメリカではネットに奪われ続けている。
ようするに、新聞業界は規模縮小の時代で
どうやって生き残るかって事になるわけだけども。
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2005年04月24日
2005年04月17日
新聞広告の売上をさらう無料コミュニティサイト
自分の分野について書くといったのにR30さんの記事につられて
他人様の分野におこっている事について口をはさんでしまう
自分のアホさ加減にあきれつつ書いてます。
こんにちは。
R30さんと百年コンサルティングの鈴木 貴博さんの記事の二つ
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他人様の分野におこっている事について口をはさんでしまう
自分のアホさ加減にあきれつつ書いてます。
こんにちは。
R30さんと百年コンサルティングの鈴木 貴博さんの記事の二つ
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2005年04月15日
今日から「カナロコ」でのコメント、トラックバック開放
2005年04月13日
2005年04月12日
活字メディアの限界と危機を感じてしまう件について
最近、ひしひしと活字メディアの限界について
考えてしまう。
映像と音声による情報伝達というのは
人類が誕生した時から、今に至るまで
最も基本的な情報伝達手段だった。
これは人間に生来備わっている能力で、
ほぼ全員がこの情報伝達能力を持っている。
一方で文字がほぼ日本の全員に普及したのは、
極めて近世での出来事で、ここ100年の間といってよい。
識字率の上昇は、ここ100年間で最も劇的に進んだからだ。
これは、人間に生来備わっている能力とは違う。
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考えてしまう。
映像と音声による情報伝達というのは
人類が誕生した時から、今に至るまで
最も基本的な情報伝達手段だった。
これは人間に生来備わっている能力で、
ほぼ全員がこの情報伝達能力を持っている。
一方で文字がほぼ日本の全員に普及したのは、
極めて近世での出来事で、ここ100年の間といってよい。
識字率の上昇は、ここ100年間で最も劇的に進んだからだ。
これは、人間に生来備わっている能力とは違う。
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2005年04月11日
小田氏がネット時代のジャーナリズムに寄稿している件について
「同じ土俵には上がらない」ライブドアPJ
調査報道云々について書いた後で、この記事読みましたが
小田氏の言っている事については同意できる事が多いです。
小田氏についてはブログ界隈でも色々とありました。
特にブログ時評への反論については、突っ込み所満載でしたが
ああいう風に顔を真っ赤にして怒鳴り返すような文章書く人ってのは
悪い人ではないもんです。付き合いにくい人である事は多いですけども。
失言の多い人は、逆に信用できるモンです。
と、小田氏をちょっと持上げてみました。
なんだかんだで、PJってのは素晴らしい試みですし
是非とも頑張って欲しいです。
調査報道云々について書いた後で、この記事読みましたが
小田氏の言っている事については同意できる事が多いです。
小田氏についてはブログ界隈でも色々とありました。
特にブログ時評への反論については、突っ込み所満載でしたが
ああいう風に顔を真っ赤にして怒鳴り返すような文章書く人ってのは
悪い人ではないもんです。付き合いにくい人である事は多いですけども。
失言の多い人は、逆に信用できるモンです。
と、小田氏をちょっと持上げてみました。
なんだかんだで、PJってのは素晴らしい試みですし
是非とも頑張って欲しいです。

