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2006年06月05日

諸君 私はマネーゲームが好きだ(村上ヘルシング)

えー、とにかく話題に乗り遅れないように、急いでつくりました。総製作時間は日曜から月曜までで10時間くらいかかりました。急いでたんで、アレな部分もあり、3〜4日程度で消すか、アレな部分は直すと思います。


それでは、暇な方はお楽しみください。


なお、この作品は実際の人物、団体とは一切関係がありません。


あとさあ、ネットサービス会社というか、ブログの運営会社とかってさ、何でブログへの画像投稿を一括してやらせてくれないわけ?複数画像を同時にアップできないってすげえ不便なんだけどさ。


あと、やっぱ、ネットの場合は断ち切りまで描くのはやめたほうがいいね。やってみてわかったけど、非常によろしくない。


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posted by pal at 21:53 | Comment(3) | TrackBack(3) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年06月01日

少女漫画のヒロインのトレンド

トーストをくわえながら「ちこくちこく」という主人公は“実在”するのか


んーー。
はてB経由で知った記事なのですが。



まぁ、お約束といわれる、トーストくわえながら「ちこくちこく」とか言いながら、登校しつつ、運命の男と、偶然、道端でぶつかってしまうヒロインを、実際の少女漫画では見かけたことはありません。僕も。


エヴァで、一度ネタとしてやった奴はありますが。


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posted by pal at 19:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年05月05日

ネット時代の商業ソフト販売

ソフトがタダになる時代


たけくまさんトコのエントリに尻馬で。


もうどうしようもないんですけどね、ソフトは0の時代がそこまで来てます。映画みたいに、映画館で見るスーパーリッチな映像コンテンツは別として小説とか漫画みたいな制作費が馬鹿安いくせに、値段はやたら高いコンテンツは、もう値段は0にするしかないでしょう。


そもそもね、狂ってるんですよ。市場として。

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posted by pal at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(6) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年04月25日

スーパーはてなワールド

試験公開的に。続きを読む
posted by pal at 23:37 | Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年04月09日

新連載「左手にバイブをつけた男」

dan.jpg


◆記憶がよみがえる時、ふたたびDANの冒険が始まる!!
舞台は21世紀の地球。Perlプログラマーのジョンソンは毎日会社に行って仕事をして家に帰る、ありふれた毎日をくりかえすしがない労働者。しかし、それは偽りの姿で、左腕にバイブガンを持つスーパーハッカー“DANKOGAI”こそ、本当の姿だった!



















そういや、以前、danさんに似顔絵頼まれてたっけなーと思って、勢いで描いた。


どうも、寄り道しちゃっていけない。
他にもやることあるってのに。
posted by pal at 00:50 | Comment(1) | TrackBack(3) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年03月25日

漫画家訃報リストの紹介と徳田ザウルスさんの訃報

訃報:徳田ザウルスさん47歳=漫画家−訃報:MSN毎日インタラクティブ


どうしようもなく腹がたったので
漫画家訃報リストへ直リン。
統計とったわけじゃないが、漫画業界、
感覚的に早死にする人が多すぎる。

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posted by pal at 19:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年03月04日

メタと漫画の話

「戦え!ムーミン一家」


はてB経由でしったweb漫画。
死ぬほど笑ってしまった。


物語のトリックで述べた事だけど、少年漫画には、

「主人公が障害を克服しようとする」

「主人公が逆に酷い目にあう」

「主人公が障害を克服した」

「と思ったら事態がさらに酷くなる」

「何もかも終り。主人公は穴の底に叩きつけられる」

「主人公の逆転が始まる/あるいは穴の底で死ぬ」

っていう黄金パターンがあって、
このweb漫画、少年漫画の様々なキャラだけでなく、
このパターンまで丁寧にパロっていて笑ってしまう。


お暇な方は是非一読をどうぞ。

漫画をメタした漫画なわけですが、
最近、どうもこういうのばっかり面白く感じてしまっていけないなぁ。
posted by pal at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年02月28日

物語のトリック

なんつーか、頭の痛い記事を立て続けに読んだので、紹介しながら
お話を進めます。

戦闘マンガについて



この記事を読んでいて思うんだけど、最近、どうも
少年漫画や少女漫画で、広く使われていた手法が飽きられてきたように感じる。

amalecさんの分析は、とても鋭い指摘だと思う。
「善悪」と「既知と無知」の四象限の分類は非常に良い枠組みだと思う。

僕個人の戦闘漫画の枠組みを述べておくと
村上龍がいった言葉、

「全ての物語は主人公が穴に落ちる→穴から這い上がる/穴の底で死ぬという話型で出来ている」

で言い表せる。

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タグ:漫画 創作
posted by pal at 18:03 | Comment(8) | TrackBack(5) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年02月26日

絵のグレー表現

Je n’avais pas l’intention d’aller à la mer. - ラフのほうがよかった、と言われる屈辱


メモ的に。


mi01.jpg

ちょっとミケランジェロのスケッチを例にだすが
上が、白黒のペンタッチ風のやつで、下が木炭なんかで
やった奴らしい。

グレーを木炭でだせる下のラフのほうが、遥かにきめ細かい表現が可能になる。
塗ってグレーを表現できるのが非常に都合がいい。

一方で、黒白だけで表現しようとすると、線を書き込んで
グレーを表現しなければいけなくなる。

これ、一歩間違うと、ただ汚いだけになるため、あまり優れた表現とは言いにくい。
特に、女性の裸体のような表現では、線で陰影をつけて綺麗な絵を描くのは不可能にちかい。

というわけで、ラフの方がいいと言われても
あんまり気にする必要はないんじゃないかと桃割れ。
グレー表現が可能な状態の絵のが綺麗に見えるのがふつーかと。
posted by pal at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

ツンデレと萌え

こんにちは。
こないだ、知り合いの女子がエロゲについて
「やったことあるけど、内容がありえない」
といってました。

ああ、彼女はBLという狂気を知らないんだなと思い
彼女の純粋さを愛しく思った管理人です、こんにちは。


俺と萌え(番外)フェチと萌えは違う?

最近、竹熊さんネタ多すぎだけど、萌えの話は
面白いし、好きなんで又、萌え話です。

ちょっと引用させていただきますが

ただ「メガネ」とか「ネコミミ」とか「メイド」のみを取り出せば、どう考えたってこれは明白なフェティッシュですよね。「萌え」はそれらが統合された、もっと総体的な感覚だ、とおっしゃるくろいぬさんの意見はなんとなくわかるんですが、どうも僕にはやはり、「萌え」とは、複雑なコードをともなった「フェティッシュ」なのではないか、という疑念がぬぐえないのです。

たとえば「ツンデレでネコミミのメイド」という「疑似人格」があって、仮に受け手の内面では、それが「実在の人格」に近いものに感じられるにせよ、あくまでそれは絵なのであり、疑似人格にすぎないわけで。身も蓋もない言い方かもしれませんが。




うーん、竹熊さん、そんなに難しく考えないでもいい気がするけどなー。


今、萌えの2大潮流は、
「姉系ツンデレ萌え」と「妹系メイド萌え」ではないかと思うけど
どっちも根源は一緒にみえる。

つまりだけど「姉系ツンデレ萌え」ってのを分解すると
「ツン」とは、女性の男嫌いの一面を表す記号だ。

男嫌いの女性というのは、男にとっては、その女性を落した場合には
非常に価値のある獲物となる。何故なら、彼女は男嫌い故に浮気を
しにくいという利点があるからだ。

で、「デレ」のほうは純愛、「彼女からの愛を独占する事」をしめす記号となる。

つまりだけど、「ツンデレ」は、男に二重の安心感を与える記号だ。
「浮気をされないという安心感」と「誰よりも愛されているという安心感」。
この二つが「ツンデレ」が発するメッセージ。


一方で、「妹系メイド萌え」のほうは、
「自分一人のモノだという安心感」がある。

メイドという属性は、自分一人への奉仕の記号だし
妹という属性は、血のつながりによる関係の絶対的独占とも言える。



結局、両方に共通するのは

「相手の女性が自分から離れていく恐怖」を男性から取り除き
「男の独占欲を満たすほど深い愛」を与えてくれる記号化された存在ってトコかな。

この二つを満たしてくれる存在なら、それで萌えなわけで
姿形は色々と変わっても、萌えに求められる女性の精神部分の
これだけは変わらない気がする。




posted by pal at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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