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2005年11月28日

恋愛のジレンマ

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200511/2005112200138.htm

↑発言小町より。栗先生のブクマ経由。


昔の格言によれば、
「女と金は追えば逃げる」
と言われているけど、確かにそーゆー事はある。

ただ、こういうのを読んでいると
別にそれは男に限った話でもなく
女性にも当てはまるんだなァと思う。

「男は追えば逃げる」

ではないが。

離婚してから、モテモテになった女性の話が出ているけど
男からすると
「結婚相手を探そうと目つきがギラギラしてる。」
女性はかなり怖い。

これに限った話ではないけど、
恋愛と言う奴は、ジレンマがあり

最初は友達から、なんて思っていると
「いいお友達関係」というマリアナ海溝に匹敵する
溝が産まれてしまい、これにハマって
横から現れたトビに本命をさらわれた被害者は
年間10万人以上と言われる(厚生省調べ)


かといって、最初から目をギラギラさせて
挑むと、相手に「尻軽女・軽薄男」と思われてしまい
第一印象の時点で並いるライバル達の前で
決定的な敗北を喫してしまうという。

これが恋愛のジレンマであろう。


つまり、恋愛というのは
「仲良くしようとすると相手に逆に嫌われる」
という愉快な力が内部に常に働いているという
事であり、それはつまり
僕に彼女がいない理由の決定的証明となるのである。


というわけで、自分の努力を棚にあげて
責任転嫁してみるテスツ。



何が言いたいかというと
先日、友人が新しい彼女を自慢してきて
ムカついたので、友人の恥ずかしい話を
その子に全部バラしてやろうかという
人間失格な案件を本気で考えている自分は
地獄に落ちろという話なのです。




posted by pal at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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