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2005年11月07日

放送と通信の融合

英フィナンシャル・タイムズ編集長が交代 電子版の強化中心に再建へ

ちょっと前から話題になって記事です。

英国内で22%減という大幅な部数減で全世界の販売部数は01年の約47万8000部から今年6月には約1割減の約42万6000部に後退。同時に広告収入も00年のピーク時からは半分に減り、この3年間で6400万ポンド(約130億円)の赤字を計上した。




世界でも屈指と呼ばれるFTが酷いことになっているわけです。
対岸の火事でなく、日本の出版業、新聞もいずれこうなるのは
わかりきったことなわけですが。

要するに、紙は情報伝達媒体としての力を
どんどん落していくしかない。

情報自体がコモディティ化していってるので
無理もないわけです。ネットのせいで。

新聞、雑誌、書籍、これらは全部やられるだろうと
踏んでおります。

じゃあ、どうしたらいいかって話になるんですが
それへのヒントが以下の記事に書いてあって。

放送と通信の融合

Amazon の強さの秘密について考える

大手から中小にいたるまでメディア企業は
苦しんでいるわけですが、そんな中、元気なIT企業。

何で、メディアのIT戦略は上手くいかず、IT企業の
情報メディアがここまで上手くいくのかって事は
naoyaさんの記事や、藤田さんの記事から
なーんとなくわかるわけです。

LDのポータルがあそこまでうける理由もね。


結局、ウェブ上のトラフィックをより理解して
それを上手く利用できないとPVは延ばせない。

自分でブログやってて思うんですけどね。
ブログでPV延ばそうと思ったら、
文章の質だけじゃ、全然ダメだってこと。

ウェブ上のトラフィックの流れを知って
どこにTBを貼るべきかとか、どういう人にブックマークして
もらったらいいかとか、どういう風にすれば多くの人に
ブログで扱ってもらえるかとか、RSSに登録してもらうには
どうすればいいかとか、
そういうのが物凄く重要だって
わかってきたんですよね、最近。

ウェブ上のトラフィックの流れを知り、
それに最適化できるかどうかが、
物凄く重要だってね。

どうやるべきかは、もうわかっている。
あとは、誰がそれをやるか、でしょう。




posted by pal at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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