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2005年11月06日

何でこんなに政治家は中国が嫌いなんだ

石原さん、発想が面白すぎます

いや、麻生さんもそうだし、石原さんもそうだが、
なんでこんなにも中国が嫌いなのか。

右左は個々人の考え方だから
別にかまわんけど、ここ2年間の日本経済が
0成長を脱して、成長できたのは
中国とアメリカへの輸出が倍増したおかげだ。

なのに、反中国、反アメリカと叫ぶ人がいるのは
理解に苦しむ。「お客様は神様です」という
慎ましやかなジャパニーズビジネスマンは
いなくなってしまったのだろうか。

今、両大国と切ったら、またゼロ成長じゃん。

食料輸入国にして、大した資源もない日本は
どこかから、原材料輸入して、製品輸出しないと
いけないわけで。

それなのに、世界最大のマーケットである
アメリカと中国と対立してどうするの。
お客様に喧嘩売ってどうするのさ。


そもそも、中国は、国内の金融系がヤバイし
将来的には高齢化問題が出てくる。
人口圧も深刻だ。

アメリカは双子の赤字、それに、すでに
巨大な戦争を遂行するだけの国力を失いつつある。
これは1980年代から明らかになってきたけどさ。

日本も少子高齢化と莫大な国の借金を抱えている。


なんか、日本、アメリカ、中国は
揃いも揃って破滅に向かって突き進んでいる
気がするのは僕だけですかそうですか。

どの国も内政上の問題山積みなくせに
外交のチキンレースから降りれなくなってる感じなのは
気のせいかなぁ。




posted by pal at 11:19 | Comment(1) | TrackBack(1) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
日中戦争はやめてください。
国民を犠牲にするなんてひど過ぎませんか。
憲法改正なんてせずに、みな、特別法で対応できるはず。
憲法改正すれば、日本の外交カードが無くなってしまう。
日本は、自ら、引き金を引いてはいけない。
アメリカが勝手に行うべきである。
中国は、核を持っているのだぞ。
いくら防衛省に昇格させたとしても、日本の戦術は稚拙極まりないし、
自らのスタンス(より高次の戦略)は何も無いではないか。
日本は、地雷の禁止条約にも加盟しているし、海岸線は軽々突破されるだろう。
政治家は、いいよな。徴兵忌避できるし、海外に逃亡も可能だし、シェルターもあるだろうから。防衛は、360度で行うのが当然である。
対中の潜水艦のソナーだけを備えても意味が無い。
一番の敵は誰かを知るべきである。
総量規制でバブルを破壊したのは誰か。
日本に多額の借金をさせた張本人は誰なのか。
現在進めている全く戦略の無い、無意味な戦争は、即刻止めよ。
国民の虎の子資産は、優勢民営化ですべて没収された。
このまま暴走すれば、すべての面で日本は崩壊ではないのか。
外務省の首相直轄により、オーディーエーさえも、滅茶苦茶にされようとしている。
今こそ、政府とマスコミの暴走をやめるべきである。
Posted by 山口太一 at 2005年11月28日 14:27
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Re:何でこんなに政治家は中国が嫌いなんだ
Excerpt: 組織を引き締めるために外敵を設定するのは良くある手法で、私も使ったことがあります。上司なり取引先なりに憎まれ役になってもらって、みんなで力をあわせてこのピンチを乗り越えよう、という風に持っていくわけで..
Weblog: キプロス王国
Tracked: 2005-11-07 00:28
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