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2005年10月26日

動画コンテンツの未来

テレビ局はネット企業を恐れるな――韓国の経験に学ぶ【コラム】

地上波TVの利用価値

丁度、TBS楽天ネタにタイムリーなネタが配信されてた。

ざーっとみた感じ、やはり地上波は衰退一途確実。

問題は、新しい視聴形態であるVOD、ストリーミングなどで
どうやって金を稼ぐかだね。

商品の差別化は、やはり製作プロダクションの質、
俳優の質などだろう。

韓国では、ドラマの視聴率が低くてもVODで回収できてるみたい。
新聞や本は、滅茶苦茶にされてる韓国だけど
TVは、ネット対応がわりとスムーズにいってるみたいだね。

というわけで、まぁ、新しいコンテンツを生み出すパワーが
ある所はチャンスだろうし、そうでもないのかもしれない。

日本はTV局のコンテンツ製作能力が、モジュール化されていて
製作プロダクションが大量に外部にあるし、
アニメ技術なんて、製作プロダクション以外は持っていないわけで。

韓国のTV事情はしらないんだけど、向こうの
動画コンテンツの製作技術は、TV会社が独占していたのか
どうかが気になる。製作技術を独占している状態の
相互依存アーキテクチャだったら
ネットへの移行はかなりスムーズなものだったろう。
地上波にこだわる必要が必ずしもないから。

一方で、モジュール化されていた状態で、ここまでスムーズに
移行したとなると驚きでもある。
これは地上波という出口ビジネスに特化した形態だから、
コンテンツの出口が増えるのは物凄く厄介な問題になるのだ。

日本TVも新しく第二日本TV作るみたいだけど、
そこでどう変わるかよね。

戦いの行方は混沌としております。
特に日本の映像コンテンツ業界は。




posted by pal at 18:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
どうしてもわからないので、ぜひ教えてください。
ネットの経営者は、自分たちが最先端のメディアだといってるわりに、テレビ局というハードもソフトも過去のものを欲しがっているのは、なぜなのですか。
ネットは、いまのメディアを超えられない、と自ら思っているのでしょうか。
アホな質問でごめんなさい。
Posted by ゆうこ at 2005年10月27日 09:25
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