このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2005年10月13日

さようならヤムチャもといソニー、ようこそアップル

ビデオiPod登場,新ビデオキャスティング時代の開幕

映像コンテンツ流通の今後/CEATECとアップルiPod

アップルにして欲しい次ぎの革命

アップルのビデオipodが発表されました。
そんなんで思う事↓

2ちゃんねる漫画用語辞典より


【ヤムチャ】   
(1)『ドラゴンボール初期に登場したキャラクター。
初登場で悟空を圧倒したが(悟空の空腹が原因だが)、
次々と強くなっていく周囲に付いて行けずに実力的に孤立してしまう。
それでも天下一武道会にはしつこく出場していたが、彼の代名詞であった『狼牙風風拳』を
「足元がお留守」「無駄に飛びあがってはいけない」
などと散々侮辱された上に敗退した。 
後に神界で各段にレベルアップ。
ベジータ配下のサイバイマンと戦い、圧倒したに見えたが
油断していた所に隙をつかれサイバイマンの自爆を受けて死亡。 
さらにフリーザ編でついにスタメン落ちをして、その後は本作の強さの
インフレについていけず中盤以降完全に戦線離脱状態となり、
解説役すら満足にやらせてもらえなくなった。
これらの愛すべき行動の数々から、一部に熱狂的なファンを獲得した。
(2) (1)が転じて、登場時は主人公に匹敵する実力を見せるも主人公たちの超人的な成長についていけず、
物語が進むに連れて実力的にも精神的にも置いていかれるキャラクターの代名詞となった。
その際の処遇としては、最初から存在しなかったかのように次第にフェードアウトしていく、
一応は主人公一行に同行して【解説者】となるなど。
あるいは「な、なんてパワーだ」「次元が違いすぎる」など主人公たちを引き立てるためだけの
凡人代表のようなセリフを繰り返すだけという場合も多い。
混同されやすいが最初から実力差がある場合や、【かませ犬】等とはまた別物である。


【SONY】   

(1)『日本高度経済期に登場した企業。
トランジスタラジオをもっての登場で
アメリカの真空管企業を圧倒したが、
次々と強くなっていくIT企業に付いて行けずに実力的に孤立してしまう。

それでも次世代DVD競争などにはしつこく参入していたが、
企業の代名詞であった『PSP』を2チャンネラーに
「ゲートキパー乙」「UMDフライングディスクシステム」
などと散々侮辱された上にipodによって
日本音楽市場で大敗北した。 

参考資料 ゲートキーパーズ

後にストリンガーさんの指導で各段にレベルアップ。
ジョブズ配下のアップルと戦い、画質パワーの次世代DVDと
PSP、ありがちな選択と集中戦術で画像分野で圧倒したに見えたが
油断していた所に隙をつかれアップルのビデオipod戦略を受けてしまう。

ブロバンの進んだ日本ではビデオオンデマンドが
こういうサービスのせいで急速に普及するだろうから
ハードディスクレコーダー戦略、次世代DVD競争が丸ごと無意味になり
映像市場でも死亡予定。 


今後の電子ペーパー戦でスタメン落ちの危機すら有り。

アップルの強さのインフレについていけず
2005以降完全に戦線離脱状態となり、
トイレの便座作りすら満足にやらせてもらえなくなるかもしれない。


ヤムチャと同じくこれらの愛すべき行動の数々から、
一部に熱狂的なファンを獲得し、10年前のアップル状態に
なる可能性大。

(2) (1)が転じて、起業時は最強企業に
匹敵する実力を見せるも競合企業の成長についていけず、
経済成長が進むに連れて実力的にも精神的にも
置いていかれる企業の代名詞となるかもしれない。


その際の処遇としては、
最初から存在しなかったかのように次第にフェードアウトしていく、
というヤムチャのような待遇はなく、株価が低迷して
経営陣が更迭されて、産業再生機構逝きが言い渡されるという
過酷な処罰が待っていると思われる。


さよなら、ソニー・・・・・・・
君のことは忘れないよ・・・・・・・

ヤムチャ化した企業として、みんなの心に
ネタを刻み、永遠に生きて・・・・・




posted by pal at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。