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2005年10月05日

破壊的イノベーションと持続的イノベーション

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
クレイトン・クリステンセン



イノベーションへの解―利益ある成長に向けて Harvard business school press


アマゾンで発注完了。
明後日あたりには届くだろう。

イノベーションのジレンマについて興味がわいてしょうがないので
頼まずにはいられなかった。

ウェブでのレビューや、
同書を取り上げた人のブログをいくつか見た限り、

持続的イノベーション=顧客のニーズから生み出される技術革新

破壊的イノベーション=技術者、開発者、新しいモノ好きの
           提案から生み出される技術革新

のようだ。


結局、企業の中で大きな力をもつ営業は、顧客本位になっていく。
やがて、彼らは、技術者、開発者の方を向かなくなり、
彼らの意見でなく、顧客の意見を聞き、それを技術者、開発者に
押し付けるようになる。

やがて、技術者の創造性は失われ、その意見はないがしろに
されていき、破壊的イノベーションは、大企業では起こらなくなる。

なーんて解釈してたんだけど、クリステンセン教授の本を
読んでみないと、やっぱり、細部まではわからない。
さっさと届かないかなぁ。





posted by pal at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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