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2005年09月10日

野球投手の不思議

野球をみていて、一番不思議なのが投手。

打者は、体つきをみれば、大体で打者タイプがわかる。
長打がうてるタイプは、体つきがでかいし、
単打で打率を稼ぐタイプは、引き締まった体つきをしている。

一方で、投手なんだけど、
いい投手と悪い投手ってのは、体つきやボールだけ
からだと判断しにくい。


岩隈なんて、細身で、あの体で150`のボールをバシッと
投げ込むのが信じられない位だ。

一方で、山本昌は、体がでかくて、しかも、右腕と左腕で
太さが全然違う。なのに、球は遅い。
130`台の球で打者を淡々と料理していく。

クルーンの160キロの球がポンポンはじき返される事が
あるのに、藤川の149キロのストレートを
打者がブンブン空振りする。

本当に、何がちがうんだろうと思う。
バッティングセンターで140`の球なんて
僕には絶対に打てないし、打席に立つのも恐ろしいくらいだ。

プロは、140`の球を平気ではじき返す。
そんなプロが渡辺俊介の120キロの球にキリキリ舞をさせられる。
というか、ロッテの俊介は最高球速が130`だもんね。
アンダーハンドってのがあるけどさ、凄いわ、ホント。
というか、不思議すぎ。

野球ってのは、ホント、面白いスポーツだと思う。
不合理の中に合理があり、合理の中に不合理がある。





posted by pal at 17:56 | Comment(1) | TrackBack(2) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
「野球は、競技(スポーツ)じゃなく球技(ゲーム)だ。強い者が勝つとは限らない。」
「野球は理不尽なものなのだ。」
「その理不尽を受け入れられない者は勝てない。」
だったかな。
リカオンズの渡久地東亜は、そう申しておりました。

彼は、130キロそこそこのストレートのみで、並居る強打者を打ち取っています。
彼の投球に、答えがあるのではないでしょうか。

「ONE OUTS」というマンガの中の話ですけど、面白いです。
Posted by KKMM at 2005年09月10日 19:30
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