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2005年08月28日

ソフトランディングがもたらすもの

泉さんが、またインタビューをするそうなので
ちょっと自分的質問。

 自民党・世耕弘成さんへの質問募集

質問を受け付けておられるので質問がある方は↑まで。


以下、個人的公開質問。

1、私的録音保証制度に関して。

こっちに関しては、下記のブログ、記事が詳しいので
そちらを参考にしてくださいな。質問事項などを練り上げてください。

つうか、コピーワンスは、消費者を馬鹿にしすぎ。


「郵政解散」かもしれないけど、私にとっては「iPod選挙」
ベルヌ条約には私的複製の制限についての記載はない
私的録音・録画補償金制度では誰も幸せになれない (1/2)


2、地上デジタル放送に関して

2011年にアナログ放送が完全に停止され、地上デジタル放送に切り替わる事を
知っている人が少なすぎる。また、完全デジタルへの以降は
TVなどの買い替えを消費者に強要するが、2011年に
いきなり全ての世帯でTVを買い換えろといっても無理な話である。

池田信夫さんがこの記事で言っておられるが


地上デジタルのIP配信について、民放連は「域外の放送が見られないようにする技術が確立していなければ流さない」方針だという。IPでキー局の放送が全国で見られるようになれば、それを中継するローカル局の営業が成り立たなくなるからだ。


さらに続けて


総務省は、この民放連の方針を前提にして地域限定の「実証実験」を行う予定と伝えられるが、視聴者の選択の幅をわざわざせばめる技術に(ローカル局の延命以外の)どういう意味があるのか。



このような消費者無視のシステム構築を民放連に認めるわけには
いかない。自民党としては、全国にひろく伝送できるIPの特長を
生かすべきと考えているのか、それとも、民放連の延命としか思えない
上記のような実験を総務省に許可するのか。

それを聞いておいて欲しい。


参考記事・ブログ

第1回シンポジウム議事録(第1セッション)

池田信夫 blog




個人的に、私的録音保証制度にしろ、IP放送の地域限定システムにしろ
消費者を馬鹿にしているとしか思えない。

音楽家がレコード会社に搾取されている状況なのは
明らかだし、TV局に、製作プロダクションがいかに
酷い目に合わされているかも知っている。

その上、こんな利権団体としか思えない連中にさらに
利権を認めることに何の意味があるのか。
放送、録音のさらなる自由化を僕は望む。




posted by pal at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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