このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2005年08月23日

裏金、暴力、ステロイド

害生徒の父親、学校説明に反論 駒大苫小牧暴力問題

泣けてくる。

ただでさえ、野球人気が落ちてきているのに
こんな事件まで起こってしまうなんて。

一場の裏金問題、海の向こうでは、
殿堂入りしてもおかしくないパルメイロ、
ボンズ、ジアンビがステロイド。

駒大の選手やコーチを責めようとは思わない。

ただ、結局、この手の事件については、
連盟は断固した処置をとるべきだ。

そうしないと、延々と選手が殴られつづけるからだ。
この手の暴力事件は、高校野球の世界では
悲しいが、よくあるものだときく。

ステロイドもそうだし、裏金問題もそう。

断固とした姿勢でのぞまないと
件数を減らせないのは明らかだ。

本心では同情している。

ステロイドを使ってまで
勝ちたいと願う選手の気持ちもわかるし
裏金を使ってまで選手をとってきたい球団の
気持ちもわかる。

タバコは理解できないが。特にスポーツ選手なんだし。

ただ、連盟に関しては、ここは断固たる姿勢を見せないと
いけない。ここは苦しいところだが、非情になるべきだと
思う。そうしないと暴力事件がこの先も起こる。


「泣いて馬埴を斬る」



例外は作るべきではない。





posted by pal at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック