そろそろ、ペナントにも佳境に入ってきた。
もう負けられない中日。
独走態勢の阪神。
そして、ダークホースの横浜。
中日は、ピッチングスタッフの再建にメドがついたと
いっていいだろう。
ウッズの出場停止から始まった泥沼で
ズルズルと順位を落としてしまったが
ここ5試合は、かなり内容がいい。
打線が点をとり、投手陣も極めて好調だ。
後半戦で追い上げる準備が整ったという落合監督の
言には説得力がある。
一方で、独走態勢の阪神にはほとんど死角がない。
投手陣はリリーフ、先発共にコマが揃っており、
井川も復調してきている。
打撃は、金本が37歳とは思えない活躍ぶりをしめし
赤星も絶好調。鳥谷も成長をしめしており
セリーグbPの得点数をあげているのも頷ける
破壊力。
このチームは、そう簡単には連敗しないだろう。
さて、ダークホースなのが
横浜。
多村が離脱した時点で、このままズルズルと定位置の
最下位まで沈むかと思ったが、予想以上に投手が踏ん張った。
特に、リリーフの川村とクルーンの活躍は目にみはるものがある。
今期、門倉が予想以上のピッチングを見せているが、
牛島監督に課せられた使命である投手陣の再建は
順調にすすんでいるといっていいだろう。
多村が戻ってくれば、横浜は、かなり強力なチームだ。
今日からはじまる阪神との3連戦で、もし勝ち越すことができたなら
多村が戻ってくる後半戦から、ひょっとしたら
台風の目になるかもしれない。
ただ、やはり、問題は、あのお方か・・・・・・・
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2005年07月18日
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