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2005年07月18日

セリーグの後半戦展望

そろそろ、ペナントにも佳境に入ってきた。

もう負けられない中日。
独走態勢の阪神。
そして、ダークホースの横浜。

中日は、ピッチングスタッフの再建にメドがついたと
いっていいだろう。

ウッズの出場停止から始まった泥沼で
ズルズルと順位を落としてしまったが
ここ5試合は、かなり内容がいい。

打線が点をとり、投手陣も極めて好調だ。
後半戦で追い上げる準備が整ったという落合監督の
言には説得力がある。

一方で、独走態勢の阪神にはほとんど死角がない。
投手陣はリリーフ、先発共にコマが揃っており、
井川も復調してきている。

打撃は、金本が37歳とは思えない活躍ぶりをしめし
赤星も絶好調。鳥谷も成長をしめしており
セリーグbPの得点数をあげているのも頷ける
破壊力。

このチームは、そう簡単には連敗しないだろう。

さて、ダークホースなのが
横浜。

多村が離脱した時点で、このままズルズルと定位置の
最下位まで沈むかと思ったが、予想以上に投手が踏ん張った。

特に、リリーフの川村とクルーンの活躍は目にみはるものがある。

今期、門倉が予想以上のピッチングを見せているが、
牛島監督に課せられた使命である投手陣の再建は
順調にすすんでいるといっていいだろう。

多村が戻ってくれば、横浜は、かなり強力なチームだ。
今日からはじまる阪神との3連戦で、もし勝ち越すことができたなら
多村が戻ってくる後半戦から、ひょっとしたら
台風の目になるかもしれない。


ただ、やはり、問題は、あのお方か・・・・・・・




posted by pal at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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