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2005年07月16日

100年後からの論評@21世紀の女性のダイエット

ダイエット

20世紀後半から21世紀にかけて、当時の先進諸国間の女性の
間で巻きこった運動。

一般に、女性が体重を減らそうとする無意味な努力活動を指した。

およそ、1980年代から20年の間に200万を越える方法が
考案され、運動の高まりから拒食症などといった弊害も巻き起こした。

この運動については、肥満に悩む超大国の陰謀論から
当時の動物愛護団体による啓蒙活動、食料不足を懸念する
開発途上国の批判など、様々な原因が考えられるが
現在、そのはっきりした原因はわかっていない。

当時の文献、広告を調べると
「楽しくダイエット」、「食べながら痩せるダイエット」
といった、激しく人間の生理機能と
矛盾する広告文句が使われるのが一般的で
当時の統計を見る限りでは、ダイエットの成功率は10パーセントを
切っている。

が、その成功率の低さからか、果敢にこの無謀な試みに挑む女性が
後を絶たず、食品業界は、常に消費上の問題から
頭を悩まされた。

そのため、健康食品やダイエット用食品といった製品を出す
傾向が当時の食品団体に見られ、当時の女性達は
こぞって、そういった食品を買い求め、食品業界の罠にはまっていった。

ここで、ダイエット食品を買う→満腹にならない→空腹を満たすために
ダイエット食品を食うという連鎖が形成され
空前のダイエット食品、健康食品ブームが訪れた。

ちなみに女性全般が、
絶対確実なダイエット方法は食べない事だけだという
食品業界がひた隠しにし続けた事実に気付くまで、
100年を擁したのだった。









ああ、婉曲表現はヤメ!!!!!!!

言いたい事を言います。
ダイエットするのはいいが、食べれない欲求不満から
他人にあたる女をどうにかしてくれ!!!

水着を着る季節が近づいてきていて
必死なのはわかるが、八つ当たりuzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

と言ったら、さらに不機嫌になりました。
不機嫌な女がいたら、なんか食わせるか寝てもらうか
側に寄らないかの三択だが、ダイエット中の女は
そのどれも通用しneeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

だれか、ダイエット中の女性と上手くやる方法を
おしえてください。できればタダで。




posted by pal at 05:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
まぁなんだ
20までに痩せてない(痩せれなかった)奴は太りやすい、痩せにくい体質になるから
あ  き   ら   め  ろ
と歯輝かせながら言うしかないかと
体質的に痩せやすい、太らない人はいくら飲み食いしても太らないし、よしんば太ってもちょっとビールやめたり夜食やめるだけでガンガン痩せる
まぁ痩せ型の俺にできる事は「ダイエット?ちょ、おま体重いくつよwwww(^Д^)」と神経逆撫でするくらいだ
Posted by みらべll at 2005年07月16日 14:12
そんな事言ったら引き裂かれる。

できれば、接骨院に通う程度ですむ位
穏便かつ安全な方法を希望する。
Posted by pal at 2005年07月17日 06:04
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