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2005年06月13日

エロイ人は何でわかってくれないのか。

先手をとり続け大勝 巨人は高橋尚の制球難が誤算

これは先日の巨人の試合。

先発の高橋高橋尚に対して、堀内監督が
「もっと大胆に行きながら用心深さが必要だと思う。」
なんて注文つけている。

監督、貴方がコーチでうまくいかなかったのもよくわかります。
僕もね、人に物を教えるのは上手くないですけどね
人に指令であったり、指導したりするときは
絶対にこういう「矛盾する指令」をだしちゃいかんのです。
これは鉄則です。

大胆にいきながら用心深さが必要とかいったって
そんなんできる投手が巨人のどこにいるのかと。
防御率みれば、できない投手しかいないのは明らかでしょうに。


「長所を伸ばせ」といったら、「短所を直す必要はない」
といってやる必要がありますし、「短所を直せ」という時には
「長所をあきらめさせる」位の気持ちで指導してやるのが
普通の指導マニュアルだと思うのですが、いかがでしょうか。
それとも僕だけなんでしょうか?

一つのことに集中させること、自信を失わせない事。

この二つは、指導であったり、指令であったりが
成功するかどうかの重要な要素だと思うですよ。
生産ラインを上手く稼動させるのに
矛盾した指令を出して上手くいくはずがないし。

だからね、新人君にね
「失敗しないようにやれ」とかいうな、そこのお前!
新人に失敗するな、なんて息するな、って言っているようなモンだろうが。
「失敗してもいいんだよ」と言えよ。最初は誰でも失敗するんだよ。
それでいいんだよ。とにかく、最初は「失敗してもいいんだよ」から始めろよ。
新人君、使いものにならないだろ、びびっちゃってよ。
線一本いれるのにもびびっちゃってて見てらんねぇよ。

それとさ、締め切りの前になって、編集者の人は

「質を落とさない程度に急いでくれ」

とか、なんで言いますか。
無理だっつうの。急げば質が落ちるんだよ。
そんなん、小学生だってわかるだろ。

どっちかにしてくれよ。質を落として急ぐか、
あくまで質にこだわるかの二択なんだよ。

なんでエロイ人は、このあたりの事をわかってくれませんか。
それともどうでもいい事ですか、そうですか。




posted by pal at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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