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2005年05月22日

自分向けメモ:その2

ネットワークにおける拘束度、中心性などにおいて、
ある一定の数値に達した場合、それは個人で耐えうる範囲でなくなるの
かもしれない。

ブロガーの燃え尽き症候群に共通するのは、そのブログで
大量のリンクが張られていること。

大量のリンクが張られた場合、
ネットワーク内における情報中心性と拘束度は飛躍的に跳ね上がる。

数値の理解が深まったら、自分のブログにおける情報中心性とか
拘束度に関する数値を算出してみよう。

大西さんは、ご自身のブログでPVが300〜1000の間が
心地よかったとか言っておられた。

それ以上は、ノイズが混ざってくると言っておられたが、
ノイズでなく、ネットワークの拡大による
ブロガー本人へのネットワーク的拘束度や、中心性の拡大がもたらす
媒介性中心値の増加が、ブロガー個人の情報統制量を超える分水嶺が
PV1000あたりにあるのかもしれない。


漫画、小説におけるネットワーク解析を試みてみたが、
手塚治虫の「ブラックジャック」には、ある種の構造的普遍性が
確認できるように見える。

ひょっとすると、新たな構造主義的システムへの
道を開けるかもしれない。

ネットワークの拡大から、ネットワークの断絶、拘束、
ネットワークの各ノードへの中心性の増大を
極めて意図的におこなっているのが、確認できたように思う。

やっぱ、新たな視点を持ち込むと、
新しい地平が見えてくるもんだ。




posted by pal at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
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