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2005年05月11日

理解できる女性と理解できない女性

僕の中では、女性は大きく分けて3つに対別されている。
そのうち、かろうじて理解できるのは2つ。

腰にでっかい斧をぶらさげているタイプと
袖にナイフを隠し持っているタイプである。

前者は、優しい女性だと思っている。
少なくとも、僕を殺す時には、一思いに斧で頭をかち割ってくれる
くれるような女性である。

後者は残酷な女性である。
僕を殺そうと思ったら、後ろからナイフを突き刺して
僕が苦しんで死んでいくのを楽しそうに見守るタイプである。

このニタイプは、大抵、歯を見せて笑うタイプ。
男性的な部分を多く持っているので、僕には理解しやすいのだ。

家族で母と妹二人がこういうタイプだったので
こういうタイプの扱いにはそれなりに自信がある。

少なくとも、扱いに間違っても
フライパンで殴られる程度で
すましてもらうくらいの自信をもっている。

問題は、残る一者で、こいつは
僕が最も苦手なタイプ。

僕のなかでは「刃物を持っていない女性」と
定義している。

このタイプはひどく正直で、笑う時でも歯を見せない。
微笑み、程度しか浮かべないのだ。

困る。
なんというか、本格的に宇宙人である、僕にとって。

こういうタイプってのは、僕には理解できない。
扱いがわからないし、どこのボタンを押せば喜ぶのかも
わからない。笑わせることも喜ばせる事もしてあげれない。

なんというか、このタイプの女性と一緒にいると
ワニの口に入って寄生虫掃除をする小鳥の気分になってくる。

まとまりのない話ですが、これで終ります。




posted by pal at 17:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
恋をしていらっしゃるのですか?
Posted by ひでき at 2005年05月22日 11:25
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