このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2006年11月30日

週刊ダイヤモンド 12/2号の特集「投信の罠」が大変良いです。

「投信の罠」週刊ダイヤモンドの特集は買いだ!


週刊ダイヤモンド 12/2特大号 「投信」の罠



ファンドの海さんと藤沢さんが、ベタ褒めしてたので、僕も本日購入してみました。

いや、これ大変良いです。


なにがよいって、最近流行ってるグローバルソブリン・オープンをまず最初にばっさりぶった切っている所です。確かにありゃダメです。はっきし言って、投資家の近視眼バイアス(近くにあるメリット・デメリットばかりを見てしまう人間の性癖)につけこんだタチの悪い金融商品です。お勧めできません。


あと、ファンドのダメだしがガンガン列挙されてます。こんだけ特集でやってくれるとは思いませんでした。ファンドの海さんや藤沢さんが言うように読む価値のある特集でした。勉強になります。






あと、ファンドについて詳しく知りたい人は、チャールズ・エリスの「敗者のゲーム」がお勧めです。定番ですが、何故、アクティブ運用ファンドとプロのファンドマネージャーが、市場平均に勝てないのかについて、データを下に論じています。


又、非常に読みやすい本です。金融知識がほとんど無くても軽く読めます。僕でも読めるんですから、保証します。


久しぶりにマネー雑誌の棚に言ったら、「あれが儲かるこれが儲かる」みたいな雑誌の宣伝文句が飛び込んできて、頭が痛くなったんですが、ああいうのは読まないで、今回の週間ダイヤモンドの特集と「敗者のゲーム」を読んで下さい。そのほうが絶対いいです。


ファンドのダメな点が列挙され、さらにはファンドの内幕の暴露までされてます。本当に、これはいい特集だと思いました。


こういう特集が毎回あるなら、週間ダイヤモンド買うんだけどなぁ。





タグ:投資
posted by pal at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

投資信託とは(1)
Excerpt: 投資信託とは、多くの出資者から集めたお金を一つにまとめ、運用の専門家が運用して、そこで得られた収益を出資者に還元するしくみを言います。 つまり、お金をプロに託して資産運用してもらうことです。
Weblog: 投資信託 の始め方、投資信託 での儲け方
Tracked: 2006-12-18 23:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。