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2005年03月29日

記者ブログ論争2

早起きをして、朝飯を食べながら
ネットをチェックしていたら
二人のジャーナリストの間で
ジャーナリズムの根幹に関わる議論が行われていた。

こんな議論を朝っぱらから目にできるとは
早起きは惨悶の得である。

公平を期すために、まず、現在、議論を行っている
二人のジャーナリストの略歴を読んでもらいたい。
(注 必読である)


小田 光康
パブリック・ジャーナリスト
特定非営利活動法人「森の響」村長
早稲田大学兼任講師、明治大学兼任講師
(株)ライブドア 報道センター長補佐

略歴
1964年生まれ。米ジョージア州立大学経営大学院修了、
東京大学大学院人文社会系研究科修了。
専門はパブリック・ジャーナリズム論、ジャーナリスト教育論。
米デロイト・トウシュ、共同通信社、ロイター通信社を経て、パブリック・ジャーナリスト。
国内の会計基準問題の英文連載報道で
98年、米ニューヨーク州公認会計士協会賞と米シルーリアン記者協会賞を受賞。




団藤保晴(だんどうやすはる)

略歴
東大工学部卒業。
卒業後、朝日新聞に就職。現在、編集委員。
パソコン通信時代からネットの世界にかかわり、
人気メールマガジン「インターネットで読み解く!」を発行した経歴の持ち主。
(「インターネットで読み解く」は2000年以来、80万ヒットしている)
勿論、英語堪能。



さて、この二人がいかに有能な人物かは、これでおわかりいただけたかと思う。
二人とも、この国で最高レベルの教育を受け、最高レベルの知識をもっている
という事を認識していただきたい。

もう一度、確認して頂きたい。

この二人は、日本でも有数の知識人である。
彼らより上の知性をもつ日本人などかぞえるほどしか
いないと断言できる。
勿論、小生よりもはるか上の知性の持ち主だと断言できる。

それを認識した上で
以下のコラムを読んでいただきたい。


小田 光康 著

「ブログ時評」という論理破たん(上)
「ブログ時評」という論理破たん(中)「ブログ時評」という論理破たん(下)



団藤保晴 著

ライブドアPJへ:自ら出発点の欠陥を正すのが先だ



この二人の議論を読んで、各個でどちらが正しいのかを
判断して頂きたい。
これは、ジャーナリズムの根幹に関わる議論である。












・・・・・しかし、僕には、一つだけわからない事がある。

だから、もし、このささやかなブログを読んでくださる人が
いたなら、教えてもらいたい。

シーサーでは、記事を投稿する場合、ジャンルを
決めなければいけないのだが、
今回の二つの議論を扱ったこのエントリのジャンルは以下のどれが相応しいのだろう?

1 災害
2 クスリ
3 技術・開発
4 オンラインゲーム
5 ギャグ・ユーモア
6 ヘビメタ
7 埼玉県













・・・・・・・・熟考した結果、僕は5を選択したのだが、自信がない・・・・・・・





posted by pal at 05:48 | Comment(2) | TrackBack(2) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
8 大人のジョーク
初めてコメントさせていただきます。

数日この件の推移を見守って(ネタにしようと意気込んで)いたのですが、昨日の小田氏のエントリを見てあきらめました....

多分、最近何を書いても「キワモノ」扱いされスルーされてしまう団藤氏と、お子様新聞との誉れ高い生扉PJ小田氏の共同マーケティングなのではないかと思いました。

Posted by axel69 at 2005年03月29日 11:05
コメント有難うございます。

今回の件でエントリ書くべきか否か
僕も迷っております。

釣りなのか、本物なのか。

それが問題であります。
Posted by pal at 2005年03月29日 22:07
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