このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2006年10月09日

ゼルダが挑む「時のオカリナ」の壁

こんばんは。


北朝鮮が核実験したのに、空気を読まずにゼルダ語りを始める管理人ですこんばんは。


僕にとっては、ゼルダは特別なゲームです。誰が何といおうと特別なのです。ええ、特別ですとも。




僕は、ファミコンからゲームを始めた人間なんですが、当時、もっとも衝撃をうけたゲームが「メトロイド」と「ゼルダ」なんです。だから特別なんです。誰がなんといおうと特別なんです。そうなんです。



僕が衝撃をうけたゲームは、2Dでは「ゼルダ」、3Dでは「ゼルダ」なんです。誰になんと言われようと、ゲームが進化する度に、僕に忘れられない衝撃を与えてくれたのはゼルダなんです。


ディスクシステムでやったゼルダは本当に面白かった。色んな場所にいって、探索して、新しいアイテムとって、ボス倒してって。


ストーリーはないに等しいゲームだけど、アクションと謎解きだけで本当に面白かった。クリヤーしたときは感動したもんです。今みたいなムービーはなかったけど、達成感は凄かった。


そして、今でも、ゼルダが3Dになった時の「時のオカリナ」をクリアしたときの感動は忘れられません。あれに匹敵する感動は3Dゲームで味わったことが無い。そのくらい素晴らしいゲームなんです。


だから、Wii買った人は、絶対に「時のオカリナ」もやって欲しい!!ダウンロード販売されるみたいなんで、是非!!僕はやりますよ。新しいコントローラーでもやってみたいですからね。


あれやってない人は、人生損してますよ。


いやね、確かに問題はありますよ。とにかく難易度が高い。僕は水の神殿で狂いそうになりましたからね。アクションと謎解きが3Dになったので、難易度がかなりあがり、狂いそうになりましたとも。


でもね。


暗いダンジョンをびくびくしながら、トラップを解いては探索していく謎解きアクションゲームとして、間違いなく今の所のオールタイムベストですよ。


初代バイオハザードと並んで謎解きアクションゲーの傑作ですよ、マジで。


初代のバイオと時のオカリナは、僕にとって忘れられないゲームなんです。初代バイオは、始めてやったとき、最初のゾンビに殺されたりして、「製作者氏ね」とか思ったけど!水の神殿では「ミヤホンファック!!」とか言いながらやってたけどね!!コントローラーぶん投げたこともあったけどね!!


この壁を「トワイライトプリンセス」が超えれるかどうかですよ、ホント。


なんつーかね。


時のオカリナは、事実上、僕の中で、他の64ソフトを殺しました。だって、アレ、面白すぎるんだもん。いやね、64ソフトって、すっげー面白いソフトが他にもいっぱいあるんですけどね。ただ、あれは、僕の中では別格なんす。

なのに、セカンドハードになっちゃったのは、すげえ納得いかないところもあるんですけどね。



ただ、時のオカリナやって、僕は、その後、半年くらいゲームしなかったんです。だって、アレ以上の感動を与えてくれるゲームなんて、もうないだろうって思っちゃったから。


今も、あれ以上の感動を与えてくれたゲームって、僕の中じゃないんですよ。



これは、自分の中では一つの壁で、Wiiで最初にでる「トワイライトプリンセス」で、この壁が破られることを願ってやまないと思ってるんですね。


いやね、ゼルダを超えるのはゼルダしかない!なんて思うのは保守的だとは思うんですけどね。


あと二ヶ月もしたらWii出るわけですが、そしたら、キャプチャーカードかって、プレイ動画作ってyoutubeにアップしようかなーなんて思ってます。



ほら。



PeCa bio hazard highlight



こういう奴。


昔から、ゲームやりながら、製作者に「ファックファック」言いながらやる癖があるんで割と皆さんに楽しんでもらえるかもなーと。









タグ:game
posted by pal at 19:48 | Comment(2) | TrackBack(1) | ゲーム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
こんちは
僕も時のオカリナは、睡眠不足、栄養失調になりかけつつ、狂ったようにプレイしました。
あの一時期、僕は日本ではなく、ハイラルに在住しておりました。
エンディング後の喪失感は今も胸を締め付けます。

「トワイライト〜」での最大の課題は、いかにしてハイラルにダイブする時間を捻出するかです。
学生にもどれたら…
Posted by staltura at 2006年11月26日 20:56
はじめまして^^
私の中でも時のオカリナは特別です!
面白すぎて今でも遊んでいます。
トワプリにも期待しています。
Posted by at 2006年12月18日 10:24
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

時のオカリナ懐かしい??
Excerpt: FIFTH EDITION:ゼルダが挑む「時のオカリナ」の壁 僕にとっては、ゼル
Weblog: Prayin’ for the ground
Tracked: 2006-10-11 19:10
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。