小説の続きを書いてみる。
**本作品は、「怪談・分熊森」にインスパイヤされて生み出されたリレー小説です。
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を連想させるキャラがでて来ますが、本人とは一切関係ありません。
また、上記ブロガーが過去に発した表現と似た表現が
使われることがありますが、全て偶然によるものです。
だから、怒らないでください。お願いします。
第一部「怪談・分熊森 」
第一夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060222/1140536840
第二夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060223/1140627955
第三夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/./fellows/20060225/1140799830
第四夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060227/1140980223
最終夜 http://fragments.g.hatena.ne.jp/fellows/20060303/1141322343
第二部「怪談・一条屋忌憚」
第一夜・登場人物紹介 http://blogpal.seesaa.net/article/14042897.html
以下、本編。続きを読むからどうぞ。
■ 怪談・一条屋忌憚〜第二夜〜
不眠長屋(ふみんながや)にて

ほら、千の字!
頼んだモンを出しなっ!
へっ、へええーと、イモリの黒焼きにイカの金玉、熊の盲腸に
大蜘蛛の精巣、ですよね?

よしよし、よく揃えてきたじゃないか。
上出来上出来!
姉御、あの、これ・・・何に使うんで?

(ニヤリ)
あン?知りたいかい?
う・・・なんですか、その邪悪な一条笑いはッ・・・
千の字、お前、己の事、好きだよな?
己のいう事なら何でも聞くよな?
あっ、姉御、どうしたんですかッ!?いきなりッ!?
そうか、冷酷無比な女王の仮面を脱ぎ捨てて今、俺っちへの愛を告白してるわけですね!
俺ッちの息子はいつでもビンビン亭ッ!頂きまッ・・・
バキッ
いてeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!なっ、何をするんですか!姉御ッ!
グーで殴ることないじゃないですかッ!
グルグル
あ、ちょっとちょっと!!何するんですか、何で縄で俺っちを縛ってるんですか!?
ちょっと、ねぇ、あ、何この縛り方ッ!?
これは、俗にいう亀甲縛りッ!?ああ、もがけばもがくほど食い込みやがるっ!!

さて、千の字。
実は、己、EDの猫蛙さんの為にある薬を作らなきゃいけないわけだが。
へ、へえ、それと俺っちとどんな関係がっ!?
実は、さっき買ってきたもらったモンは、全部、その材料なんだがな、あれだけだとたらねぇんだ。実は、もう一つ、必要なモンがあってな。
だから、なんで俺っちが縛られなきゃいけないんですか?
ああ、最後の材料なんだが、ちょっと己一人じゃ手に入らないンだよ。
だから、千の字に手伝ってもらおうと思ってな。
・・・なんか、激しく嫌な予感がするんですが俺っちは何をすればいいんで?

なーに、簡単簡単。
精液を10升(約18リットル)ほどわけてくれ。
己が手伝ってやる。役得だろ、千の字?

10升!!??!!!!!!!?????????

ほら、だから、まずは海豚から取ったこの液を飲みやがれ!
ホラホラホラホラッ!!
(*物の怪海豚が出す液には精力を増幅させる効果があります)
ま、待ってくださいよっ!!いくら俺っちでも10升はむ・・・・・
むご、むぐうぐぐぐうぐぐぐう・・・・・・
ウググ・・・・・・ご、ごっくん・・・・

よーし、飲んだね、どうだい?
身体の方は?
なんか、身体が芯から熱くなってくるよなっ・・・ああ、[中に][入りたいっ]!!

よーしよし。
千の字、ちょっと、魔羅を借りるよ。
あ、姉御ッ!?ま、まさか手淫ですかいっ!?それは、流石に読者の皆さんの前ではまずいですよ!それともまさか口淫!?嬉しいけど、それは、もっとまずいようなッ・・・・・

馬鹿、何いってんだい。
いくら己でも、手淫や口淫で10升も取ってたら、時間がいくらあっても足りねえよ。
己ァ、こうみえても合理主義者なンだ。
こういう事はな、あくまで合理的に済ますンだよ
じゃあ、どうやって?
これだよ
ガサゴソ・・・・
ドンッ!

この南蛮渡来の搾乳機(さくにゅうき)を使う。
ちょっ!!!!!!!!!!???????????????ナニソレ!!!!!!??????????????????

騒ぐんじゃないよ
すぐ済むから。
え、ちょっ!あ、姉御ッ!ちょっ!
もうちょっと優しく!俺の魔羅はまだ・・・
スポッ

おお、サイズピッタリ。
千の字、お前、おもったより魔羅が大きいんだネェ。
南蛮サイズじゃないかい。
そ、そりゃどうも。
じゃあ、始めるよ。
魔羅を勃起させとくれ。
え、いきなりそんな事言われましても・・・・
ああ、そうだねぇ。
じゃあ、己の裸見せてやるよ
え、いいんですかッ?
別に。
減るもんじゃなしに。
スルッ

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!!
次の瞬間、南蛮渡来の搾乳機が唸りを上げて作動しはじめたのだった。
雄雄雄雄雄おおおおおお雄雄雄雄雄雄大おおおお大おおおおおお雄雄雄雄雄ッッッッ!!!!!!!!!!!こ、これはっ、正に、天国と地獄っ!!!!!!!

おお、千の字、やるじゃないか、もうすぐ一升たまるぞっ!
おおお俺っち、そそそそそろそろ限界ですっ!ああああああ姉御っ!!!もう限界ッ!!!!!!!!!とっとっとっと止めてくささああああああああいいいいいいッ!!

じゃあ、服着るけどいいかい?

それはダメェーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!

じゃあ、続けるよ
うがああああああああああああああああああああああああ俺っちはどうすればいいんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!
といっても、この搾乳機、
10升貯まるまでは外れないンだけどね。
ちょっ!!!!!????????
頑張れ、千の字!!!!!!!!!!!!
ほーれほれほれ!!!!!!!!!!!!
あーッ、やめてッ!!!!!!!目の前でおっぱい揺らさないでッ!!!
死ぬ、マジで死ぬッ!!!!搾乳機がッ!搾乳機があッッッ!!!!!
アーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!その日、不眠長屋に一人の若い男の喘ぎ声が延々とこだましたという・・・・
怪談・一条屋忌憚〜第二夜〜終
(第三夜に続くかもしれない)

