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2006年02月07日

愛という幻想の恋愛ファシズム

いい加減、ここまで粘着する自分のアホさ加減にうんざりだし
読んでくださっておられる読者様もうんざりだろうけど
今回の神田先生のブログネタです。
申し訳ないですが、お付き合いください。

■ルックス=ゴキブリ効果

お姉さんの「男の恋愛相談室」 :誉めない風土 - livedoor Blog(ブログ)



女性を褒めるのは結構。
素晴らしいことである。

ただ、それを全ての男性にしろというのは無理であるのも確か。
なぜか?

褒めること自体が女性に嫌がられる一部の男性がいるからである。


好きな男 嫌いな男


こっちでpartygirlさんが素晴らしく簡潔にまとめてくれてるので
ちと引用させていただくが



顔が良ければ、世間(の女)は、もっと味方しただろう。
(あんたの金と関係ない)女は顔について行く。
彼がイケメンなら女性誌が取り上げまくっただろう。

同じことをやっても

ぶさ♂=礼儀知らず  イケメン=ワイルド
ぶさ♂=成り上がり  イケメン=実力派
ぶさ♂=女好き    イケメン=遊びを知ってる
ぶさ♂=うるさい   イケメン=社交的
ぶさ♂=オタ     イケメン=博学多識

ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。









これが現実である。
全くもってこの世は生き地獄である。


ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。
ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。
ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。



女性はみんな心の中でこう思っているのだ間違いない。
DNAに誓ってもいい。


褒める事が大事には同意する。
だが、ブサに褒め上手はありえない。

なぜならゴキブリに褒め言葉をかけられて嬉しい女性はいないからだ。



これをルックス=ゴキブリ効果と定義する。
褒めても女性にマイナスの評価しかもたらさない男性もいるんである。



神田女子やpartygirlさんのおかげで謎は全て解けた。
非モテ・ブサは女性にとって、ゴキブリであり、
女性の視界内に出てはならない存在なのだ。


よってイケメン以外の♂は女性の視界内
あるいは半径5メートル以内に近寄ってはならないのである。

男性は女性を敬うべきであり、非モテ・ブサメンは、誠心誠意
女性に近づかない努力をすべきだと、彼女らは非常に奥ゆかしい表現で教えてくれたのだ。


ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。


こうして僕の長きにわたる疑問は氷解した。
僕は彼女らに感謝する。

ゴキブリだって、自分で望んでゴキブリに生まれたわけではないが
女性だって、自分で望んでゴキブリ嫌いになったわけではない。
生理的なものであるので、それで女性を責めてもしょうがない。

運が悪かった。それだけである。

ただし、ゴキブリが嫌いなら嫌いとはっきり述べるべきであって
変なお茶にごしは残酷かつインチキなだけである。


■自分の娘の行く末


自分が、自分の彼女に対してしている事を、自分が将来娘を持った時に(姉妹でも可)
どこの馬の骨ともわからない男に、同じ事をやられていると考えたらどう思う?
自分の娘が他の男にやられて不愉快に感じる事を、何で他人様が後生大事に育てて
きた娘さんに向かってするのか?考えて欲しい。


再び神田女史のとこから引用。
なるほど、確かにいい気持ちはしない。
ただし、自分の娘が、

ぶさ♂=礼儀知らず  イケメン=ワイルド
ぶさ♂=成り上がり  イケメン=実力派
ぶさ♂=女好き    イケメン=遊びを知ってる
ぶさ♂=うるさい   イケメン=社交的
ぶさ♂=オタ     イケメン=博学多識

ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。



という評価を下すのも間違いなく確実だと思われる。
理由は女性だから。現実とDNAは常に残酷である。


自分の娘でも、他の男に貶されて不愉快になるのは、
それはブサの場合のみであって、イケメンにやられれば、
全く別の評価をする事は、DNAが正しく機能する限りは確実と思われる。

イケメンが女に「ウザイ」といっても、「彼、クール」で済むが
ブサが女に「ウザイ」といったら「くたばれゴキブリ野朗」となる。
女心はそういう風に出来ている。

ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。



日本男子は女を褒めるのは苦手なのは間違いない。
ただし。

再び神田女史からの引用だが


(実はこの感覚が、モテの基礎になっていくもっとも大切な感覚なのだ。まともな女性はこの父性的とも言える感覚を、男が所持しているかどうか?を冷静に見ているのだ)


大変申し訳なく、かつ面白くない自分の結論だが
女性の7〜8割は男の顔と金しかみていない。
この二つがモテパワーの源泉である。

父性とかユーモアとかはあまり関係がない。
だって繊細な女心が

ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。


と告げているから☆


日本男子が女性を褒めるのが下手なのは文化的な側面はあるが、
もう一つの側面として、女性に褒め言葉を言っても
それが評価されるのはイケメンか金持ちの場合のみであり、
ブサが褒め言葉を言っても


ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。


的反応しか望めないのである。

ブサとはゴキブリそのものに他ならず、女性に近寄ってはならないのである。
女性を敬うブサ・非モテは女性に近寄るべきではないのである。
それこそが彼女らの望むことなのである。

最後にこの神田女史の言葉を全ての男性は
心に刻むべきである。


とにかく、まずは自分が紳士になる事だ。
それによって、一人前の紳士に相応しい恋人ができるだろうし、結婚して子供が出来て
紳士の娘は間違いなく、紳士的な男を連れてくる。
最終的に、娘が連れてくる恋人が、回りまわって男に対する評価になるはずだ。





紳士。

紳士、ジェントルマンとは、イギリス発祥の概念だが、
大抵の場合、紳士を思い浮かべる人は
「ハンサムで身なりが良くて金持ちで誠実な男」
を思い浮かべるモノと思われる。


そもそも、ジェントルマンというのは、一昔前は概念でなく階級であり
ものすごく単純にいうと「金持ちで良血統」でないとなれなかった時期もあるのである。

紳士ってのは、「金持ち」であることも重要なのだ。

要するに、神田女子のいうモテル男性のあるべき姿とは
↓以下の女性の欲望を完璧に満たせる男である。



1、金持ちである事 

理由 結婚したら財産の半分が自分のものになるから。

2、イケメンである事

理由 セックスするならイケメンのほうがいいから。
自分の子供もイケメンになるので次世代の交配競争において
その子供が優位にたてる。
結果、自己の遺伝子が世代を超えて保存される可能性が
高まるので、ダブルで利点がある。

3、誠実である事

理由 自分を捨てて他の若くて可愛いくて胸のでかい女に乗り換えない保障証が必要だから。




まとめると金持ちでイケメンで、他の女に見向きもせずに一人の女にだけ
優しくて誠実で沢山プレゼントをしてくれる事が女性を完全に満足させる男の条件である。


それは最早人ではないのだが。

よって、女性が愛している男性は、この世には一人もいないという事であり
女性のいう愛という言葉は完全な妄想と幻想の産物であることの証明をここに終わる。
女性が愛すべき対象は、すでにこの世界から失われてしまったのである。





結論 

男が女を直接けなしていいのは、イケメン紳士の場合のみである。

が、イケメン紳士は、女性を褒めると高評価をもらえるので
そういう事はまずせず、むしろ女性を良く褒める。

女性を貶すのは大抵ブサである。
ブサは、女性を褒めても「お世辞虫」「下心丸出し」と評価される為
成長過程で性根が捻じ曲がって女性憎悪をたぎらせたり、冷笑屋、皮肉屋などに
なってしまうケースが多い。大抵の場合、自分の欠点を指摘される前に相手の欠点を指摘することで自己防衛をする。一種のATフィールドをと思ってもらってよろしい。
   
   
よってモテル男を作るのに、ブサに「女性褒めるテク」を教えても無駄である。
   
そもそも、大多数の女性は、ブサのお世辞なんか欲していない。
TVで出川や松浦が女性にお世辞をいう場面で、女性が眉を
しかめるのを何度もみてきたしブサ=ゴキブリ認識がある限りは
女性自身がそれを嫌がっている。

よって「モテル男を大増殖させる」事を目標とする
神田女子の主張とは将来的に以下のようになると思われる。
   
ブサメンは、女性の周囲半径5メートルには寄らない事。
声もかけないこと。エロゲのみで生きていく事。
自分がゴキブリである事を悟る事。
また、紳士の条件である「ハンサムで身なりが良くて金持ちで誠実な男」以外は
女性は求めていないので、ブサ、貧乏人、不誠実な男は遺伝子的自殺、
つまり一生独身を貫いて人類に遺伝子的に貢献する事。

また政府は直ちに、一夫多妻制を法律的に認め、イケメンの子供を
大量生産した上で、ブサの遺伝子を現世代を最後に根絶やしにすること。

その上で世界同時社会主義革命を達成し、貧富の差をなくした上で
男性全てに徹底的な女性崇拝教育を施すこと。
   
こうすれば次世代においては、人類の半分はエデンに帰還することを許されるであろう。
   
   










その過程で恋愛資本主義は、恋愛ファシズムに進化し、
非モテやブサはゴキブリと断じられ
遺伝子的自殺、つまり生涯独身を強要されることになるわけですが

(゚ε゚)キニシナイ!!

女性の為だもんね!
男は女の子に優しくしなきゃね!

愛する女達のためなら男は戦う戦死とならねばならないのです!

(゚ε゚)キニシナイ!!
(゚ε゚)キニシナイ!!
(゚ε゚)キニシナイ!!



ぶさ♂に未来なんてない。影でこそこそゴキブリのように生きれ。





カチャ  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン




おしまい。





posted by pal at 17:59 | Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
心配御無用。
本当のぶさ♂に娘なんか出来ない。
結婚できないもん orz
Posted by unknown at 2006年02月07日 20:31
おもしろかった。 理屈は間違ってないので楽しくよめたお
Posted by ac at 2006年02月07日 22:00
初めまして
ひょんなことから覗かせていただきました(^_^;)
女性の一般的な感覚として
男性は(=人間は)容姿よりも包容力だと思います!
モテは男性も女性もみんな望んでいると思いますが、たくさんの相手と上手に付き合える人はたぶんいないので(たまにはいるかも知れませんけど・・)たった一人の気の合う相手を見つけたいものですね。
自分に言い聞かせる意味でもそう思っております・・・

Posted by sumire at 2006年02月08日 00:16
>女性の一般的な感覚として

どこがどう”一般的”なのか詳しく
Posted by t at 2006年02月08日 16:58
>sumire様
>男性は(=人間は)容姿よりも包容力だと思います!
ここでの趣旨は、「不細工な男は、何を言っても女性はすべて逆に取る」という事を言っているだけです。なので、このような内容も「男性は(=人間は)容姿よりも包容力だと思います!(ただし、かっこいい男の子限定ね!)」となってしまう女性が多すぎるという主張です。

逆に言うと、神田女史の言葉はこの事をあえて無視して発言しているのが大問題なわけで。

あと、個人的にはモテなくてもよいので、ゴキブリではなくちゃんと対等な人として接してくれる女性が必要です。キモメンは一昔前の黒人奴隷ですか?
Posted by ふくいけいじ at 2006年02月08日 20:27
先生!キモメンに包容力を発揮する場が
与えられてるのでしょうか?
Posted by at 2006年02月09日 04:18
ゴキブリ扱いされても怒らない、それが海より深いキモメンの包容力。
Posted by at 2006年02月11日 15:46
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