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2006年02月01日

女の「馬鹿だけど可愛い」ポジションってもう時代遅れっぽくね?

ブロンドという、美人のステレオタイプがある。

とんでもなく美人でグラマーでアタマは空っぽで
いかにもセックスしやすそうという女である。


別に、それ自体は悪くないというか、
これ、女性にそういう人が多いというのではなくて、
どちらかというと、男が、そういう女性が好きだから
女性がそういう振る舞いをすることがあるってだけである。


以前もちと述べたが、男というのは、
セックスしやすそうな女性を好む部分がある。

なぜなら、セックスを沢山する女性であれば、その分
口説いてセックスできるチャンスがでかいからだ。

そういう傾向を敏感に嗅ぎ取って、女性が取る戦術が
いわゆる「ブロンド戦術」で、「馬鹿だけど可愛い」という
方向のポジションを明確化する。

大抵、これをやる女は頭がいい。
男の嗜好を明確に嗅ぎ取ってそれを利用するだけの頭があるからだ。

自分の性遍歴を暴露してみたり、
いかにも馬鹿でだましやすそう、扱いやすそうな女と
男に思わせて男をひきつけようとしたり、
ちょっと、馬鹿っぽくてひ弱そうで保護欲をそそるような振る舞いを
してみたりと。

ただ、こういうのって、もう時代遅れなんじゃねーかと思うことがある。
戦術として、あまりにありふれてしまったし、
かなり多くの女性が、この手を戦術を明確に意識して
使ってしまっている為に、どうにも戦術としてコモディティ化してしまっていて
男にとって価値のある部分を演出できているようには思えないのだ。

そもそも、二次元美女軍団がネットに大量に存在している以上
簡単にセックスできそうな女というのは、以前ほど価値が高くないのだ。

そんなわけで、そういうポジションの女性というのは
エロゲのヒロインと自らを差異化できる戦術を見出さない限りは
「負け犬」になる時代なんじゃねーかと。




っつーか、エロゲのヒロインに負けるってアレだよね。



追記

恐ろしい事実に気がついた。

NaokiTakahashiの日記 - 珍しく非モテの話題

http://blogpal.seesaa.net/article/12408859.html#commentのふくいけいじさん

美人のコモディティ化

を読んでいて思うが、美しさがコモディティ化した弊害はすでに
日本男子を襲っている。


二次元美女軍団の美しさは、その初期のおいては、
とても現実の美女に及ばなかったが、漫画、アニメの技術革新の結果
もはや、現実の美女と同格、あるいはそれ以上のレベルに達しつつある。

がんもどきが雁の肉より上手い状況がすでに現出しているのだ。

この状況が進むとどうなるか。

イノベーションのジレンマが起こる!!!

つまり、美しさという評価軸が、コモディティ化することにより
それが、女性評価の価値軸が外れてしまうのだ!


そうなると、どうなるか?

http://bungaku.cocolog-nifty.com/barazoku/

↑こうなったり

http://homepage.mac.com/hidkazoo/tawara/

↑こういう風になってしまう。



っつーか、最近、年とったせいもあるが、
美人みても以前ほど感動を感じなくなってきた。
エロイ絵もそうだけど。

ネットで色々と美人の画像を見すぎたせいだろうか。
以前ほど、美人のエロイ画像などに感動を覚えなくなってきている・・・・!

ノート:ドム - Wikipedia

人事じゃなくなってきたかもしれない。
何かが、地下で進行している。
この流れは止まりそうにない。


posted by pal at 02:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
さてさて、「かまとと」という言葉がある日本で
本当に「馬鹿可愛い」といったポジションなんて
いつなくなることやら。「馬鹿可愛い」戦術はずいぶんとまえからコモディティ化しているように思うが・・・
Posted by k2 at 2006年02月01日 09:16
まさか私のコメントでそんなに衝撃を受けるとは・・・。
http://dam.cocolog-nifty.com/tabiji/2005/11/__43e1.html
このエントリーも参考になるかと。

つーか、「化粧の魔力」という言葉がかなりの真実味を帯びて男性も実感し、かつ人との差別化を叫びだした時点で、美人って、他人との差別化要因にはならないんですよね。同性同士で張り合うための道具となっている訳で。同じ事は19世紀末のコルセット地獄に陥ったイギリスの女性が行なっています。打開した理由を調べれば、日本のこの現象の行き着く先がわかるかもしれません。
Posted by ふくいけいじ at 2006年02月01日 13:25
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