このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2006年01月01日

キムタケさん関連の記事をどう読んだものか

週刊!木村剛 powered by ココログ


木村剛さん。
ブログ界ではアルファブロガ―の一人であり、
日本振興銀行の会長さんでもある。

小泉政権のブレーン竹中さんの腹心でもあり
金融改革にも深く関わった方なのだが。



asahi.com: 木村氏が会長の日本振興銀、親族会社に1億7千万円融資�-�社会

実は、ここ数日、毎日のように続いていたエントリアップが止まり
その上、本日、朝日からこんな記事がでた。
グーグルニュースで漁ったが、朝日しか扱ってないようだ。

キムタケさんの回りは、それこそ鉄火場だろう。
せっかく銀行の業績も上がってきたのに
こんなスキャンダルをぶちまけられてはたまらない。

実は、木村さんに捜査の手が伸びている事に関しては
昨年の11月にこんな記事がブログに出回ったいた。


内容をかいつまんでまとめると



竹中平蔵のブレーン、木村剛に捜査の手がせまっとるらしい。



谷垣や財務省に代表される「増税先行派」と
小泉・竹中などの「歳出削減派」との間での
政治闘争の一環として、竹中失脚を狙う「増税先行派」が
竹中さんのブレーンであるキムタケさんのスキャンダルを
ぶちまける事で、竹中さんを政権中枢から追っ払おうという
流れで政治闘争が進んでいるみたいな話。


山岡さんの所で扱われているが


消滅に抵抗を続ける国際協力銀行


小泉・竹中ラインは政府系金融機関の統合・民営化を進めようとするなど、
旧大蔵利権と鋭く対立している。
ただ、小泉さんは、もうすぐ退陣する。
そうすれば、竹中さんの擁護者は消える。
その時を狙って旧大蔵利権の巻き返しが始まったのだろうか?

政府系金融問題では、天下り先の確保のための
特殊会社を望む旧大蔵官僚と竹中さんの対立の根は深い。

国際協力銀行の記事はいい例で
自分たちの身分や協力関係にある外務省や財務省の省益のため、
未だに抵抗を続けているのは、恐らく事実だろう。

そして、竹中失脚を狙う勢力による
木村スキャンダルのリークという見方もできる。


朝日新聞は、小泉政権下で冷や飯を食わされつづけている。
その新聞だけが、ネットで、キムタケさん関連のスキャンダル記事を
扱っている事。

小泉政権に冷や飯を食わされ続けた朝日と「増税先行派」、
旧大蔵利権の思惑が一致して、こんな動きになったのか?

小泉・竹中路線を潰そうとする動きなのだろうか。
それともタダのスキャンダルなのだろうか。


僕個人は、どうにも、政治闘争の一環のようにも見える。
動きの連鎖が、どうも臭い。

だが、実際のところ、現場の人の話が聞こえてこないので
何がどうなっているのかは闇の中だ。

キムタケさんのエントリが上がるのを待つしかないのかもしれない。




posted by pal at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

電通バズサーチ
Excerpt: finalventの日記のコメで電通バズサーチなるものを教えて貰った、誰かがメデ
Weblog: 時事を考える
Tracked: 2006-01-02 13:05
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。