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2006年08月20日

カトキチの冷凍うどんと冷凍カキフライは次元が違う。

ph_ssanuki.jpgいや、もうこれ、最強です。美味過ぎ。冷凍うどんのくせに、店のうどんより美味いっつーくらいうまい。おかしいって。

カトキチの冷凍うどんだけは、ちょっとレベルが違う。


今日、近所のス―パーで、冷凍食品が4割引だったので、衝動買いしてたんですよ、10食分。


ついでに、カトキチの冷凍カキフライも。


これも、普通の冷凍カキフライとはレベルが違います。今日は270円の10個入りのを買ってきました。


これがウマイんですよ。冷凍のカキフライのなかではダントツ。タルタルソースかけて食うと格別です。身がクリ―ミーで、そこにレモンかけたりするともうね。


夏場は、牡蠣を食うには、高い岩牡蠣かうか、冷凍のカキフライ食うかなわけですが、費用対効果を考えると、カトキチの冷凍カキフライは至高の一品でございます。


カトキチの冷凍うどんと冷凍カキフライは近所のスーパーで安売りしてましたら、ぜひ、お試しあれ。レベルが違います。


タグ:料理
posted by pal at 16:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

日産の販売不振と販売金融、ゴーン会長の公約の微妙な関係について

えーと、ちょっと前のニュースなんですが


日産が変だ 生産、販売全てマイナス


こういうのがありました。


で、本日、神奈川新聞でも、日産の販売不振の記事が出ていて、それが県内の部品メーカーを直撃しているって話が一面にでていたのですが。


日産の販売不振は、百万台増販公約を達成した昨年10月から始まったようですね。まぁ、当然というか。


これね、日産がどういう形で業績を回復させてきたか、財務諸表を見ている人なら、すぐわかるはず。


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posted by pal at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

メディア・ゲーム・ネットで進む非同期化

ロケフリ利用の遠隔視聴サービス、中止求めるテレビ局の申し立て却下


池田先生と小倉弁護士のところで扱われていたので尻馬エントリ。


放送ゼネコン


双方向番組も文字情報もどうでも良いから、とにかく見たい番組を見られるようにしてくれ


こちらのエントリなどをご覧になってから、以下の本文をお読み頂けると助かります。





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タグ:IT AJAX game
posted by pal at 00:00 | Comment(7) | TrackBack(1) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年08月19日

これ以上に僕の世代の心を揺り動かしたポエムはない

前戯の途中ですがニュースをお送りします。 - 思い出美化委員会


なんか、せつなくていい話なんですが、せっかくなんで、僕からも、せつなくて悲しい思い出を紹介したいと思います。


僕の世代を絶叫させ、悲しませ、そして狂わせた唄を。



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タグ:恋愛 ネタ
posted by pal at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

ハードを支配したインテルと末期のIBM@web2.0といつか来た道

IBM、MSときて、本日は、インテルの話。


インテルはアンドルー・グローヴ、ロバート・ノイス、ゴードン・ムーアの設立した企業で、当初は、メモリの会社だった。


そんなインテルを後のマイクロプロセッサ企業にしたのは、70年代前半のちょっとした出来事だった。





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2006年08月17日

ビル・ゲイツの成功とプラットフォーム戦略@web2.0といつか来た道

http://blogpal.seesaa.net/article/22418468.html


の続き的に。


しばしば指摘されるが、IBM最大の失敗は、PC革命当時、インテルにマイクロプロセッサーを、マイクロソフトにOSを委託してしまったことだと言われる。


IBMは、それまでのメインフレーム時代、全てを内製化していた。


そして、1980年代、PCブームが始ると、当時世界最大のコンピューターメーカーだったIBMもPC事業に参入する意思を決める。


ところが、一年以内に市場化するという上かの命令のため、IBM-PCの発売に関しては、IBMは、オープン戦略と重要要素の外部委託という二つの選択をする。


この選択は、当初は、問題なかった。


オープン戦略の結果、IBM-PC/ATは、パソコンのスタンダートとなり、IBMパソコンに接続できる周辺機器メーカーやソフトウェアメーカーの参入を促した。


これによって、IBMは、メインフレームだけでなく、パソコン市場をも支配することに成功したのである。


ところが、オープン戦略をとった結果、互換機とよばれるクローン製品の台頭に悩まされることになる。





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なんかブログ界隈で起業ブーム

ここしばらく、なんだかブログ界隈で起業ブームっぽ。


ネット事業を立ち上げたい:一緒にやりません?

保田隆明さんが、起業するみたいだし、


マイネット・ジャパンで働きませんか?

上原 仁さんは、起業してnewsing始めてるし、


404 Blog Not Found

の弾さんも、こないだまで人募集してたし。


これだけ同期されちゃうとなんか怖いっす。

webサービスが増えるのは大歓迎なんだけどね。

はてなキーワードに「起業したい!」でも登録しとくかな。
posted by pal at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年08月16日

IBMを帝王にした互換性というネットワーク外部性@連載コラム「web2.0といつか来た道」

前回の続きから。


IBMがコンピュータービジネスに参入したのは、1950年代半ばの話であり、ワトソンジュニアの英断によるものだった。この50億ドルを投じた賭けは「360」と呼ばれるプロジェクトになった。


これは、まったく新しいメインフレームコンピュータープロジェクトであり、大胆な計画だった。


この計画の凄い点は、


「過去のIBMの製品ラインおよび競合他社の製品全てを駆逐するもの」


だった事だ。


こういった、自社の製品ラインすら駆逐しかねないプロジェクトを平気で開始できるのが、当時のIBMの凄さである。


その理由を述べる前に、当時のメインフレームコンピューターの欠点を述べないといけない。





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2006年08月15日

というわけでデルのノートパソコンリコールにだします。

デル、ノートPC用バッテリー410万本をリコール・製造はソニー


畜生畜生!!

しょっちゅうソニーの悪口書いてたオレへのあてつけか!!!


今、デルのノートつかっているわけですが、これにて終了。リコールですね。


つうか、ソニーにしろトヨタにしろ、リコール祭りですね。


広告費に大枚はたいている大企業が嫌なのは、この手の悪いニュースが大手のメディアに出ないからなんですよね。



独自の情報網もっている人ならいいですけど、得れる情報に限りがある個人投資家とかにとっては死活問題にもなりますし。


しかし、ソニーの最近の製品の質は何なんだよ。

ソニータイマーは、とうとうソニーボマーにまで進化したわけですかそうですか。


posted by pal at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

コンピュータービジネスの巨人IBMを作った男@連載コラム「web2.0といつか来た道」

今、何が起こっているかについて、なにがしかの教訓や示唆を与えてくれるのが歴史である。

というわけで、本日は、コンピューター業界の巨人、IBMという巨大企業がどのように誕生したのか、そしてどのような経緯を経て大企業となったのかを歴史的な面から簡単にまとめてご紹介。


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タグ:Web2.0

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