このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2006年03月14日

若年雇用の悪化(ニート)と雇用過剰の問題(団塊の世代)の関係

残虐ゲームがニート生む 奥田会長が苦言


まさか、奥田会長が、こんな事言い出すとは思わなかった。
いやさ、ニート問題は、去年あたりから延々と述べられているわけだけど、
たださあ、

第163回国会 少子高齢社会に関する調査会 第2号
平成十七年十月二十六日(水曜日)


こっちの調査会でも述べられているし、
もうブログ界隈でも散々繰り返されてきたんで
いまさらだけど、どうも、ニート問題がゲームのせいとか
わけのわからない風潮になってきているので、
調査会の発言録から引用しますが、


これは今年の経済財政白書でかなりページが割かれておりましたけれども、どうもその団塊世代の雇用あるいは雇用過剰感という問題と若年雇用、これが何らかの因果関係があるというようなことが示唆されております。つまり、団塊世代がお辞めになるということはこれはマイナスでございますが、確かにマイナスでございますが、それによって例えば設備投資や若年雇用が抑制されていたとすると、これはネットアウトして将来どうなるかというのはまた別な問題だというふうに思うわけでございます。



赤字は僕です。
まぁ、要するによくある話ですよ。企業収益が悪化しているのに
無理やり、日本で一番人口層が多い団塊世代の雇用を守ってきたのが
ここ10年。不景気で企業収益が悪化しているのに
リストラや給料カットしないなら、新規雇用が増えるわけがない。

続きを読む


posted by pal at 15:53 | Comment(6) | TrackBack(11) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。