このブログの人気エントリを読みたい方はこちら
もう一つのブログはこちらです。

2006年02月21日

不気味の谷現象

パリス・シナモン♪

ここで萎え絵の代表として言及されていました。

ひとりくらい私の絵を褒めんかい!( ゚д゚) ´ゴルァ




えーとね。
正直すいません。

ただねー、アレですよ。
今まで、「リアルな描写で可愛い女性」を漫画で表現できた作家がほとんどいないんですわ。


リアル過ぎる『Xbox 360』用ゲームと「不気味の谷」現象


この記事がいい例でしてねぇ・・・
まったく、3Dであっても、この調子です。
ちょっと引用すると

バーチャルのナオミ・ワッツは肌が不自然にたるみ、皮下の筋肉組織とつながっていないように見える。ワッツがしゃべると、その唇がフランケンシュタインのようにこわばった動きをする。そして、あの眼ときたら!それはまるで2つの覗き穴のようで、穴の先は魂の存在しない殺伐とした電気じかけの宇宙につながっている。

 「まったく」と、私は妻に向かって愚痴を言う。「ようやく若くてゴージャスな女優と付き合えると思ったら――彼女、死んでるよ」




こんな感じです。3Dゲームだけでなく
劇画作家の多くが、女性を可愛く描けないという欠点をもっていて
人物をリアルに描く作家ほど、女性を可愛く描けないとうジレンマに直面します。

続きを読む


posted by pal at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。