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2006年01月07日

ルックス最低! ムリめな非モテを口説く方法

■非モテな彼は当然モテなくて競争率も低い。でも……!?


魅力的でない容姿の男性は、チヤホヤされる機会がなくすさみきっています。小さい頃から女性にかけられた言葉といえば「キモ―イ」あるいは無視です。「勇気を出したが故に嫌われた」なんて事が日常茶飯事です。そのため、どんどん荒んで行き、女性に対する憎悪を募らせていきます。そのため、彼らのオアシスは、幻想の二次元の女性へと向い、日々エロゲ・アニメの女性と脳内会話を繰り返すようになり、そこで、最初から「ムリめ」だとハードルを高く感じてしまう女性も多いようです。

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タグ:ネタ
posted by pal at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(3) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月06日

コメントの事

ここ数日、随分、うちのブログを訪れてくださる方が
いて、嬉しい反面、色々と考えることがあります。

特に思うのがコメント欄のこと。


漫画というレッドオーシャン


こちらのエントリを沢山の方に読んでいただいたり、
コメントを沢山頂けたりして、本当に有り難いのですが、
その反面、コメントを沢山頂いて
それに一つずつレスしてて思うんですが。

うちみたいに、コメントが滅多にこないブログなら
まだいいですけど、アルファブロガ―クラスになると
日常的に20個前後のコメントがつく人もいるわけで
それに、ひとつづつ丁寧にコメント返している人とかすげーと
素直に思います。

特に鬼嫁日記のカズマさんなんて、
200くらいのコメントに大して
全部レスしている人で、マジ尊敬。
出来ない。あれは出来ない。
数十件ならまだしも100単位のコメントに全部レスするのは
絶対無理。

僕個人、他のかたのブログにコメント書くときは
やはり、ブログ主さんからコメント返して頂けると嬉しいですけど
アルファクラスになると、それこそ数十件のコメントにレスを
返さないといけないわけで。

それは、エントリ上げるより大変な作業になるんじゃないかとか
思うわけです。

そこまで行くと、コメント欄でのコミュニケーションと
エントリ作成のバランスが崩れていく。エントリ作成に
費やしていた時間を、コメントのレスに費やさないといけなくなって
いって、どうしてもエントリの質が落ちる。

価値とコストのトレードオフが、
ここでも起こってしまうんですよね。

マンモス級のPVを誇るブログとかは、
そのうち、コメント欄専門のブロガ―とかを
雇うようになるのかなーなんて思ったりもします。

いや、コメントを返さないというやり方も有りだとは
思うんですけど。

結局、どっちがいいかなんですよね。
時間が限られている以上は、どこかで
何かを捨てて、何かを取るのかを選ばないといけない。

そういう意味では読者とコミュニケーション取りながら
エントリを書けるPVは2000くらいが限界なのかなーと
思ったりもします。

posted by pal at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月05日

ヲタクに服売りたいなら感性でなく機能を売りなよ。

「オタクにオシャレな服を売る」ための発想

もうネタが無い時のうちのブログの常套手段。
他人のブログの尻馬ノリ記事。
超カコワルイけど、これが僕のスタイルなので
ご理解ください。お願いします。


上記はHeartlogicさんの記事。


私がいま持ち合わせている感覚で単純に考えると、こういう人たちはそもそも服に金をかけたくないんだから、そんな本を出しても誰も買わないだろう、という結論になる。「パソコンなんて動けばなんでもいい」という人がパソコン本を買わないのと一緒で。「ファッションセンス磨いて脱オタじゃぁー!」と気合の入った層にターゲットを絞る企画は正しいと思う。


ヲタクにファッション服売るときの手法として
この指摘は実に鋭い、というか的を射ているナァと思う。

ただ、ヲタクの一人として言わせてもらうと
「ファッションセンス磨いて脱オタじゃぁー!」
なんて層は身近にはいないから
そういう形で本だしてもやっぱり売れないんじゃないかなーと思う。

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posted by pal at 22:20 | Comment(10) | TrackBack(5) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月04日

尻について

トップ絵の尻についての説明。

あれは、アメリカの雑誌カタログを眺めていたら
あまりにエロいポーズをモデルが取っているので
それを参考にして書いた奴です。

半ケツ、手ぶらでポーズ決めてた。
いいんか、あれ。エロ本じゃないか、もう。


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posted by pal at 20:56 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月03日

はてなユーザの顔を想像だけで描いてみる〜id:brax ver.

うpするかどうかマジで真剣に考えたが、
どう考えてもセクハラという結論に達し、
結果、うpすることにした。

自分のアホさに心底うんざりしている。

はてなユーザの顔を想像だけで描いてみる〜一条あや乃ver.

これの時に上げる予定だったが、
あまりに真剣にセクハラなのでやめようと
一度は理性が告げたものの、
braxさんにはてBで[アホか]タグで3回も陵辱された為
野生に戻る事にした。

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posted by pal at 15:26 | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月02日

美しさが評価されない時代

インサイター:2005年グラビアアイドル・ベスト10

はてB経由で知った記事。
グラビアアイドルのスター不在を愁いた記事。


イメージDVD市場の未来はどっちだ?


こちらは、TBCでもお会いしたparsleyさんの記事。

イメージDVD市場が飽和して、典型的な消耗戦に業界が
入っているのが読み取れる記事です。



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posted by pal at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

アルファブックマーカーがもつ力

「はてブ」が新聞社サイトを殺す可能性

踊る新聞屋さんから、こんなTB頂いたので
僕個人の見解を。

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posted by pal at 18:34 | Comment(2) | TrackBack(2) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2006年01月01日

キムタケさん関連の記事をどう読んだものか

週刊!木村剛 powered by ココログ


木村剛さん。
ブログ界ではアルファブロガ―の一人であり、
日本振興銀行の会長さんでもある。

小泉政権のブレーン竹中さんの腹心でもあり
金融改革にも深く関わった方なのだが。



asahi.com: 木村氏が会長の日本振興銀、親族会社に1億7千万円融資�-�社会

実は、ここ数日、毎日のように続いていたエントリアップが止まり
その上、本日、朝日からこんな記事がでた。
グーグルニュースで漁ったが、朝日しか扱ってないようだ。

キムタケさんの回りは、それこそ鉄火場だろう。
せっかく銀行の業績も上がってきたのに
こんなスキャンダルをぶちまけられてはたまらない。

実は、木村さんに捜査の手が伸びている事に関しては
昨年の11月にこんな記事がブログに出回ったいた。


内容をかいつまんでまとめると



竹中平蔵のブレーン、木村剛に捜査の手がせまっとるらしい。



谷垣や財務省に代表される「増税先行派」と
小泉・竹中などの「歳出削減派」との間での
政治闘争の一環として、竹中失脚を狙う「増税先行派」が
竹中さんのブレーンであるキムタケさんのスキャンダルを
ぶちまける事で、竹中さんを政権中枢から追っ払おうという
流れで政治闘争が進んでいるみたいな話。


山岡さんの所で扱われているが


消滅に抵抗を続ける国際協力銀行


小泉・竹中ラインは政府系金融機関の統合・民営化を進めようとするなど、
旧大蔵利権と鋭く対立している。
ただ、小泉さんは、もうすぐ退陣する。
そうすれば、竹中さんの擁護者は消える。
その時を狙って旧大蔵利権の巻き返しが始まったのだろうか?

政府系金融問題では、天下り先の確保のための
特殊会社を望む旧大蔵官僚と竹中さんの対立の根は深い。

国際協力銀行の記事はいい例で
自分たちの身分や協力関係にある外務省や財務省の省益のため、
未だに抵抗を続けているのは、恐らく事実だろう。

そして、竹中失脚を狙う勢力による
木村スキャンダルのリークという見方もできる。


朝日新聞は、小泉政権下で冷や飯を食わされつづけている。
その新聞だけが、ネットで、キムタケさん関連のスキャンダル記事を
扱っている事。

小泉政権に冷や飯を食わされ続けた朝日と「増税先行派」、
旧大蔵利権の思惑が一致して、こんな動きになったのか?

小泉・竹中路線を潰そうとする動きなのだろうか。
それともタダのスキャンダルなのだろうか。


僕個人は、どうにも、政治闘争の一環のようにも見える。
動きの連鎖が、どうも臭い。

だが、実際のところ、現場の人の話が聞こえてこないので
何がどうなっているのかは闇の中だ。

キムタケさんのエントリが上がるのを待つしかないのかもしれない。
posted by pal at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

あけましておめでとうございます

明けましておめでとう御座います。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by pal at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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