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2005年10月07日

参加型メディアが既存メディアに勝つ理由考

「イノベーションのジレンマ」、「イノベーションへの解」を
読んで以来、随分と湯川さんの考えている事が分ったような気もする。

ネットは新聞を殺すのかblog

参加型ジャーナリズムというのは、ホリエモンがやっている
LDPJと同じく、最大の利点は、そのコストの安さにある。
(これはホリエモンも単にコストカットと言い切っている)


湯川さんが、垂直統合型メディアを過去の存在といい
インテグレーターモデルこそが新聞モデルの新しい姿だと
いっているのも頷ける。

これは、参加型のあるべき姿だからだ。

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posted by pal at 23:16 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

ネットでの記事の見出し配信はダメ

本日、読売の「記事の見出しの無断使用」裁判の結果がでました。
結果は読売の勝利。

ネットと共存できない既存メディア


というか、記事の見出しの無断配信ってのは
要するに、無断リンクは禁止って言っているに等しいんですけど。


読売新聞のサイトは記事への無断リンク禁止、RSSも
やってません。
その代わり、読売ツールバーってのがあって
ネットのどこにいても「読売のニュースだけはチェックできるよ」
というサービスがあります。

どれだけの人がインストールしているかはしりませんけど。

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posted by pal at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

本日のネタ

WS000142.JPG

前の記事で紹介したポーカーやってたら
こんな瞬間に出くわした。
奇跡的画像。


女性向けのロマンチックな小説が読みたいので、オススメを教えてください。

女性向けのロマンチックな小説かぁ。
古典だと「ゼンダ城の虜」と「風と共に去りぬ」、「アンナ・カレニーナ」
「源氏物語」かな、僕の推薦だと。

男性作家が、ロマンス描けない理由は、一重に
女性心理の描写ができないからで、
その意味で、女性心理を知り尽くしているというか
自分を投影すればいい女性作家というのは羨ましい。

男性作家が、ここでやる手だと、「普通じゃない」女性の
心理描写を行うことで、男性作家が使う女性キャラってのは
ぶっ飛んだのがどうしても多くなる。

といっても、心理描写しなきゃいいだけなんだけども。

でも女性作家も、結局、女性なので
男性の心理描写は苦手なんだよね。

その意味で、「風と共に去りぬ」のレット・バトラーは
凄い。女性作家にあんな男性を書く事ができるなんて
信じられないものがある。

「風と共に去りぬ」の主人公スカーレット・オハラは
男性的な部分を多くもつヒロインなので、
マーガレット・ミッチェルは、そういう意味で
男性的な女性だったのかもしれない。

しかし、処女作で、あんな凄い小説を書くなんて
本当に信じられない。僕にとっては永遠の謎の作家でもある。
あの人は。


キミがどんな男か知るために


あー、これねー、これねー・・・・・・・・・

彼氏の真実の姿を知りたい女性の貴方。
これを行えば、男性の全てを知る事ができますよ。
というか、男の弱みを握りたいなら
これで一発。

もう、一生奴隷にできます。
最も、知らないほうがいいことも多いですけど。

え、僕?

やられたら10年ほどインドに修行に行きます。
posted by pal at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

電気自動車と新聞の未来のこととか

夢中になって、「イノベーションのジレンマ」と
「イノベーションの解」を読んでいる。

凄い面白い。
買う価値がある本だ。

読んで思いついたことは、ブログに
書き留めていこうとおもう。

持続的イノベーションに関しては
「常に、この分野、つまり、より良い製品を作ろうとする状況では
ほぼ必ず既存企業が勝つ

破壊的イノベーションに関しては
「常に新規顧客や魅力のない顧客層(金払いの悪い)
に売れる格安で、シンプルで便利な製品を商品化する
課題がある状況では、新規参入者が既存企業を打ち負かす
可能性が高い


そうな。


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posted by pal at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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