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2005年08月30日

運命の人

運命の人、それは、
世界に一人しかいないと言われる異性。

運命の人が、自分が今住んでいる市にいるとして
住んでいる市の人口のうち、
結婚適齢期(20〜39歳)の
女性が55000人。

単純計算して、明日一日のうち、最初にであった女性が
運命の女性である確率は0.000000001%以下なので
その可能性は除外する。

では週末、10人の
新しい女性と出会った場合は。

市内にいるのが結婚適齢期の
55000人の女性で
中に運命の女性が一人いたと仮定した場合。

週末、10人の女性とであった場合、
運命の女性に遭遇してしまう危険は、
0.000018%である。






結論

週末、誘われた合コンで
運命の人に出会う可能性は
0.000018%以下。

よって、誘われた合コンには行かないことにする。
つーか、マンドクセー。

しかし、運命の人にであう確率低過ぎだな。
自動車事故の方が遥かに確率高い。

よって、出会いは期待しても無駄ですので
恋人欲しい人は、自分から適当に妥協して探しましょう。
運命の人に出会える確率は小数点3桁以下です。

公園でボーっとたってて、隕石が衝突するのを
待つようなものです。あきらめましょう。

いや、隕石よりはマシか。


posted by pal at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

バフェットからのアメリカ経済への警告

米国の貿易赤字に関する素朴な疑問

Life is beautifulさんが面白い話をしているので
便乗しとこっと。


米の貿易赤字の話だと
僕の知っている範囲で興味深かったのは
バフェットが問題にしてた話になります。

ここ10年で、外国人がもっている
アメリカの純資産は3兆ドルになったそうです。

10年前はマイナスだったそうです。
それが、この先、10年で11兆ドルになるとか。

んでもって、10年後にアメリカのGDPは
18兆ドルになるそうです。

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posted by pal at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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