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2005年08月25日

国民新党四コマふえすぎ・・・・・

国民新党の四コマガイドライン

こんな風に
ネタにされる事はわかりきっていたのに・・・・



亀井・・・・空気の読めない子・・・・・(白目をむく)


posted by pal at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

ブロガーへの成果報酬のあり方@ブログの証券化

最近、メディアパブさんで、面白い記事があって
それ以来、考えていた事。

オークションに個人ブログが出品中,2000ドルで落札へ

これです。

この記事は、アメリカで個人のブログをオークションにかけて
それが2000ドルで売れたって記事なんだけどね。

これね、ずーっと考えていたことなんだけどさ。
ブログの証券化ってのはね。

わかりやすくいうとね、ブログのサイト掲載権ってのを
証券化みたくして、それをオークションサイトで販売するわけ。


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posted by pal at 16:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

特定のブロガーを対象に自民党の武部幹事長が懇談会を開催

R30さん経由で知った。
こりゃ凄い。

というわけで、僕も、いくつか質問をば。

まずは、ブログ関連。

1、現在、公職選挙法によって
  ネットでの選挙運動は実質禁止状態にある事
  について。

(*総務省の見解によれば、
インターネット上の文書は公職選挙法上の
「文書図画」に当たると解釈されるため、
選挙中、公職選挙法で決められた以上のビラやチラシが
禁止されているようにインターネット上に
候補者が文章、画像をUPすることは法律違反とされている。)

そのため、選挙が始まった途端に、
ネット上には、議員の言葉が
メディアを通してしか伝わらなくなる。
有権者に、直接、言葉を伝える媒体があるというのに
この状態は異常なのではないか。

現在、ブログによって、どの候補者でも
簡単に文章、画像、動画をUPできるインフラは
整っている。

公職選挙法の定める所の、「文字図画」の規定は
印刷時代、既存のTVなどの映像メディアのインフラに
対応したものであり、すでにネット時代のメディアに
対しては、適応せざるものとなっている。

もし、候補者全ての演説の動画、文章、画像などを
ネットで閲覧できるようになれば、それは
有権者にとって計り知れない利益となる。

無論、問題もあり
ネット時代の選挙の手法についての議論は
すでに各所で始まっているが、
執行部では、この問題についてどう考えているのか?


もう一つは郵政関連。


2、(ここは馬車馬さんのブログで知って以来、
  どうなるのか不思議でしょうがないのだが)
  現状、郵貯の収益のほぼ全ては
  2001年に廃止された委託金の残り200兆円から出ている。
  委託金は、7年国債にも関わらず、
  10年国債の利回り+0.2%という
  金利が適用されていた為、この金利の高さが、
  郵貯の収益を生んでいた。
  (しかも、この収益のほぼ全てが、郵貯が赤字にならなかった原因である)
  最大の収益源は、2008年で消える事となっている。
  その後は、委託金の代わりに郵貯は国債を買うことになるだろうが、
  国債を買うことでは、
  過去のような高収益を上げる事は不可能。 
  新たな郵貯の収益源としては、自民党及び公明党は
  何を考えているのか?

posted by pal at 13:54 | Comment(5) | TrackBack(2) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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