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2005年08月27日

郵政の見えない国民負担

郵政事業はこれまで、郵便、貯金、簡易保険のいずれも人件費を含むすべての経費を自前の収入でまかなう自立採算を達成しており、税金は1円も投入されていない。したがって、郵政事業を民営化したからといって、国の財政支出も財政赤字も1円たりとも減るわけではない。 


小さな政府論検証シリーズ(1)「小さな公務員」論の大きな誤り 醍醐聡・東大教授


これ、本当にどうなんだろう?
東大教授、しかも会計学の方がおっしゃっているのだが。

ぐっちーさんや馬車馬さん、その他沢山の方の
ブログを読んだり、郵政公社の財務諸表読んだりしてみたが

郵政公社は、税金を全く払っていないって事を知った。

固定資産税、法人税、社員の福利厚生、年金その他の保険料、
更には一般の銀行が払っている預金保険料を
一切払っていないという。

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posted by pal at 19:39 | Comment(1) | TrackBack(2) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年08月26日

恋人の条件

じゃがいもは許せる。

ナスも許せる。

羊肉も許せる。

セロリも許せる。

にんじんも許せる。






だがカレーにかぼちゃをいれる女だけは許せない。

分かり合えない。触れ合えない。愛せない。


永遠に。
posted by pal at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

幻と消えた比較政治家比較ドットコム に思う事

幻と消えた「政治家比較ドットコム」(堀 義人)

いいプロジェクトだなぁと思う。
堀さんが、企画していた政治家比較ドットコム。

ちょっと引用させていただくが

トップ画面に日本地図が出てくる。その地図をクリックすると各都道府県の選挙区が
出てくる。そこをクリックすると、各立候補者のリストが載っている。そこには、各
政治家が自由に政策、抱負や公約を書けるようにしてある。それを有権者の読者が見
て、質問をしたり、自らの意見を表明できるようにする。



こういうサービスって絶対必要。
だって、新聞やTVじゃ、
政治家のことを知れる範囲なんて
現状、限られているもの。

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posted by pal at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

YES!PROJECT

「YES!PROJECT」の発起人が会見

こんな記事が出てました。


YES!PROJECTに興味ある方はこちらへ↓

YES! PROJECT

目標は、投票率を65%!まで上げる事のようです。
これね、5%も投票率が上がったらスゴイコトデスヨ。
100万単位で投票が増えることになりますから。

それを前回より15ポイントもあげようってんだから
意気込みが凄い。

僕個人は、投票率50後半までいけば
いいかなーなんて思ってます。

今回の選挙で、選挙への関心が高まることを祈りつつ。

posted by pal at 20:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

GripBlogさんの自民党主催懇談会の報告の感想とか

記念すべきブロガー初の政党主催懇親会に出席された
GripBlogさんの自民党主催懇談会がUPされております。
泉さんおつかれまでした。
報告はこちら↓

自民党主催懇談会の報告

これ、ブロガー全体が誇ってよいことだと
思います。政党の執行部の一員にブログのような
勢力が無視できない所まで来ているって認めさせたわけですからね。
2ちゃんねるも、もう一種のメディアに近いですが、
2ちゃんねらーが政党の懇親会に誘われる事は
流石にないでしょうし。
もし、2ちゃんねらーと政党の懇親会が開かれたら
何が起きるかみてみたい気もしますが。

それにもう一つ。

このインタビューが、懇親会という名目で、
記者クラブの頭越しに行われた事。

これ、凄いことなんですよ。
記者クラブをぶっこぬいて
政党の執行部クラスにインタビューするってのは。
メディアの既得権益というか、独占利権というか
記者クラブという形で、
マスコミは、これで新規参入者を排外していますからね。


もっとも、泉さんが

私が取材交渉していたのは、自民党総裁である小泉さんです。総裁であると同時に総理でもある人ですから、正直なところ駄目元でのお願いでしたが、自民党からのお断りの理由の中に『記者クラブからの圧力』という言葉があり、「ちょっと待ってよ!」と記者クラブの取材をしている私は黙っていられませんでした。


といっておられるように、
総理大臣クラスとの取材となると
記者クラブからの圧力で受けれないみたいですが。

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posted by pal at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(5) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年08月25日

国民新党四コマふえすぎ・・・・・

国民新党の四コマガイドライン

こんな風に
ネタにされる事はわかりきっていたのに・・・・



亀井・・・・空気の読めない子・・・・・(白目をむく)
posted by pal at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

ブロガーへの成果報酬のあり方@ブログの証券化

最近、メディアパブさんで、面白い記事があって
それ以来、考えていた事。

オークションに個人ブログが出品中,2000ドルで落札へ

これです。

この記事は、アメリカで個人のブログをオークションにかけて
それが2000ドルで売れたって記事なんだけどね。

これね、ずーっと考えていたことなんだけどさ。
ブログの証券化ってのはね。

わかりやすくいうとね、ブログのサイト掲載権ってのを
証券化みたくして、それをオークションサイトで販売するわけ。


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posted by pal at 16:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

特定のブロガーを対象に自民党の武部幹事長が懇談会を開催

R30さん経由で知った。
こりゃ凄い。

というわけで、僕も、いくつか質問をば。

まずは、ブログ関連。

1、現在、公職選挙法によって
  ネットでの選挙運動は実質禁止状態にある事
  について。

(*総務省の見解によれば、
インターネット上の文書は公職選挙法上の
「文書図画」に当たると解釈されるため、
選挙中、公職選挙法で決められた以上のビラやチラシが
禁止されているようにインターネット上に
候補者が文章、画像をUPすることは法律違反とされている。)

そのため、選挙が始まった途端に、
ネット上には、議員の言葉が
メディアを通してしか伝わらなくなる。
有権者に、直接、言葉を伝える媒体があるというのに
この状態は異常なのではないか。

現在、ブログによって、どの候補者でも
簡単に文章、画像、動画をUPできるインフラは
整っている。

公職選挙法の定める所の、「文字図画」の規定は
印刷時代、既存のTVなどの映像メディアのインフラに
対応したものであり、すでにネット時代のメディアに
対しては、適応せざるものとなっている。

もし、候補者全ての演説の動画、文章、画像などを
ネットで閲覧できるようになれば、それは
有権者にとって計り知れない利益となる。

無論、問題もあり
ネット時代の選挙の手法についての議論は
すでに各所で始まっているが、
執行部では、この問題についてどう考えているのか?


もう一つは郵政関連。


2、(ここは馬車馬さんのブログで知って以来、
  どうなるのか不思議でしょうがないのだが)
  現状、郵貯の収益のほぼ全ては
  2001年に廃止された委託金の残り200兆円から出ている。
  委託金は、7年国債にも関わらず、
  10年国債の利回り+0.2%という
  金利が適用されていた為、この金利の高さが、
  郵貯の収益を生んでいた。
  (しかも、この収益のほぼ全てが、郵貯が赤字にならなかった原因である)
  最大の収益源は、2008年で消える事となっている。
  その後は、委託金の代わりに郵貯は国債を買うことになるだろうが、
  国債を買うことでは、
  過去のような高収益を上げる事は不可能。 
  新たな郵貯の収益源としては、自民党及び公明党は
  何を考えているのか?

posted by pal at 13:54 | Comment(5) | TrackBack(2) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年08月24日

小泉政権は何をしてきたのか?

キムタケさん所で小泉さん関連の批判を
取り上げていた。

うちは小泉支持のポジションなので、
それに対する反論というか
いくつか、小泉政権が何をしてきたのかという事に
ついてまとめておきたいと思う。自分なりに。

まずは、不良債権処理。
これは、経済関連で、最も大事なことの一つだったんだけど。

不良債権がちょっと減ったなんて言い方は
ちょっと竹中さんが可哀相な気がする。

ここのページを見る限り、竹中さんは
かなりのピッチで不良債権を減らしている。

2.リスク管理債権額(銀行勘定)

 
平成16年3月末における銀行勘定のリスク管理債権の総額(破綻先債権額、延滞債権額、3カ月以上延滞債権額、貸出条件緩和債権額)は、大幅に減少し、24兆340億円(前年度末比10兆1,926億円、29.8%減)となった。
 また、総貸出に占める割合は、2.09%ポイント低下して、5.69%となった


ちょいと引用しておくけれど、
不良債権が平成16年3月末において、24兆340億円まで減っている。

平成14年三月末で不良債権が
39兆8,380億円(前年度末比9兆9,490億円、33.3%増)
あった事を考えると、ここ2年で、
かなり不良債権処理は進んでいるといっていい。

また、これだけ不良債権処理をすすめたのに、
景気は酷くはならなかった。不良債権処理は
景気を今以上に悪くする可能性があったが
景気をさほど悪くすることなく、日本経済のネックであった
不良債権処理を進めたのだから、それなりの評価は
受けてもよいのではなかろうか。

それに、最近、景気が回復してきている兆候が出ている。
一時的なものかもしれないが。

あと特殊法人改革。

これについては、もう5年前の財投改革から始まっていて
5年前の財投改革によって、
郵貯から大蔵省に出ていた「資金運用部委託金」が廃止された。


(このあたりの事については、馬車馬さんのトコが詳しいので
詳しく知りたい方は、馬車馬さんのページへ)

馬車馬さんのトコを読んだ人には
わかっていることだろうけど
大蔵省と特殊法人、つまり官僚の
便利な財布代わりであった
「資金運用委託金」を5年前に廃止したが
ここで、問題が起こった。

特殊法人に対して、資金運用委託金を無くすから
特殊法人にいきなりほかの所から資金を
調達してこいって言っても
資金集めには時間がかかる。

そんなわけで、しばらくは(ここ数年)
政府がお金を貸すことになったわけだが
政府は赤字なので、そのお金は、国債の発行で賄うしかない。

というわけでこちらをみていただければわかるが↓

国債・政府保証債の発行予定額

財投改革の始まった2001年から、財政融資特会債という
特殊法人に主に貸し付けているお金の額が、
翌年、30兆円も増えてしまった。

実は、ここ数年、国債が増えちゃったのは
特殊法人改革の煽りでもある。
んであるから、国債増加と特殊法人改革は
実は、表裏一体で、改革の結果なんである。

特殊法人の便利な財布を閉めないと
この改革なんて進まないのだが、
それには、どうしても「資金運用委託金」を廃止する
必要があって、そして、廃止するには国債発行するしかなかった。

小泉さんここで言っているが、

勝手に特殊法人がいろんなことやって、債務、赤字は税金でみてくれと。この赤字は郵貯、簡保、年金で処理しなければならないんだけど、郵貯、簡保、年金に罪はないというので国民が負担しろということになったわけです。この構図を国民に理解してもらうのは大変だ。

 この構造を放置していると、いくら増税していいのかわからない。増税を阻止するためにも、この構造を変えないとまたとんでもないことになる



それと、関連して重要なのは、ぐっちーさんも言っているが
今まで仕組みのせいで、現状、郵貯のお金が
どうなっているかわからないって事。

ぐっちーさんの記事を読んでいただければわかると思うんだけど

200兆円の投資(殆どが財投経由、所謂公共事業に投資されている)が今いくらの価値になっているのか、実はだれにも判っていない。デューデリジェンスできないからだ。


ってのがある。特殊法人が、郵貯のお金で色々やってきたが
その事業が、今、どうなっているか政府はわからない。
郵貯ですら、それを把握していない。
兆単位で不良債権化している可能性すらある。
民営化しないと、これがわからない。

財投改革、郵政民営化、特殊法人改革、財政改革は、
現状、ひっくるめて一つで、しかも問題の根が深い。

ここは理解しておくべきだと思う。

それぞれに対しての改革は痛みを伴なう。

国債の増加という形で、今、我々の目に見える形で
はねかえってきているのは、そういうツケなのだから
うけとめなければならない物だと思う。

民営化したら、さらに
とんでもない事が明らかになる可能性があるけれど
このツケがこれ以上、大きくなり過ぎないうちに
手をうつべきだと思う。

あと、今回の自民党が擁立した候補についてだけれど
ホリエモンを散々ネタにした僕がいうのもなんだが、
一代であれだけの富を築いた男なんだから
普通の二世議員よりは優秀だろう。
そもそも、30歳そこそこでアレだけの富を
築いた男が日本にどれだけいるか。
株にも詳しい。これは、結構大事。


それに、自民党が擁立した女性候補は、
キャリア的にも申し分ない人のほうが多い。
大学教授、元財務省官僚、
数々の賞を受賞した元ニュースキャスターetc・・・
料理研究家という例外はいるが、大抵は実業で成功したか
官僚経験者ばかりだ。優秀な人ばかりではないか。
しかも、有権者に受けそうな候補ばかりだ。

優秀で、有権者に受けがいい人を選挙に持上げるのは
当然だ。優秀であっても、有権者に受けが悪いのでは
選挙に勝てないので意味がない。
有権者に受けが良くても馬鹿じゃしょうがない。
亀●さんじゃないけど。

その意味で、今回の候補については、僕は
いいチョイスをしていると思っている。

でも料理研究家だけは理解不能。


最後に外交の話題なんだけど
小泉政権で、アメリカとの仲は非常によろしい。
中国、韓国とはよろしくないが
ただ、六カ国協議中には、結局、靖国参拝は
しなそうだ。拉致被害者も
取り返したし、六ヶ国協議中に、物議をかもしそうな
靖国にも行かず、終戦記念日に不戦の意を表明した。

もともと、外交は不得手な人なんだから
凄い成果は期待していないが、それでも
やるべきことはしている。





あー、なんというか、そこいらのマトメみたいな記事ですいません。
リンクだけにしといたほうがよかったかなぁ。
posted by pal at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(3) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

国民新党のHPの四コマ

4コマ (2005/08/23)

まさか、政党のHPでこんな四コマを繰り出してくるとは。

有権者に訴えるのに
政策でなく、四コマを使う政党か。
たしかに国民「新」党だ。新しい。革新的だ。

はてなブクマを覗くと、もうあきれた系のコメントが
雨あられ。

亀井さんの狙いがわかりません。
政治家やめて漫画家になる伏線か何かなんだろうか。

歓迎しますが。
posted by pal at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005衆議院総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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