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2005年07月18日

この銘柄が買い!

メディアパブを読んでいて思った。

これから、メディアがオンラインに移行していった場合。

それは、つまり、人が常に椅子に座っているということを意味する。

雑誌や本なら、寝そべりながらでも読むことが可能だが
ネットはそうはいかない。
常に、座っていなければならないのだ。

ということは。

ある事が必然的帰結として起こる。

それはすなわち、痔の増加である。

これからのブロードバンド時代においては、人はさらに
ネットに傾注していく。そして、その時間の長さに比例して
人はさらに多く椅子に座りつづける。

であるからして、痔が増加し、それは、新たな医療負担を
増大させ、痔関連での商品の需要を喚起するのは
間違いないことであるからして

痔関連銘柄が今、買いなのかもしれない。


ただし、投資は自己責任でお願いします。


posted by pal at 07:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

読者はライターやトピックでコンテンツを選ぶようになる?

湯川さんのブログで紹介されてた

メディア・パブ

が面白い。

まだ全部読んでないけど、全部読むつもり。
うーん、こんなブログを読んでなかったなんて
損してたなぁ。

特に面白かったのは

プリントメディアの崩壊,予想より早く到来

これかな。

トップページの集客力は,新聞社や雑誌社のブランド力に依存するところが大きかった。ところがRSSリーダを使って,読者がライターやトピックで記事を選び,トップページをバイパスし始めているのだ。これは,ジワジワ,新聞や雑誌のブランド力を弱めていくことになろう。


ちょっと引用させてもらうけど、ここ。

こういっちゃなんだけど、今の出版業界とかってさ
ブランド力が大事なわけで。

続きを読む
posted by pal at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

セリーグの後半戦展望

そろそろ、ペナントにも佳境に入ってきた。

もう負けられない中日。
独走態勢の阪神。
そして、ダークホースの横浜。

中日は、ピッチングスタッフの再建にメドがついたと
いっていいだろう。

ウッズの出場停止から始まった泥沼で
ズルズルと順位を落としてしまったが
ここ5試合は、かなり内容がいい。

打線が点をとり、投手陣も極めて好調だ。
後半戦で追い上げる準備が整ったという落合監督の
言には説得力がある。

一方で、独走態勢の阪神にはほとんど死角がない。
投手陣はリリーフ、先発共にコマが揃っており、
井川も復調してきている。

打撃は、金本が37歳とは思えない活躍ぶりをしめし
赤星も絶好調。鳥谷も成長をしめしており
セリーグbPの得点数をあげているのも頷ける
破壊力。

このチームは、そう簡単には連敗しないだろう。

さて、ダークホースなのが
横浜。

多村が離脱した時点で、このままズルズルと定位置の
最下位まで沈むかと思ったが、予想以上に投手が踏ん張った。

特に、リリーフの川村とクルーンの活躍は目にみはるものがある。

今期、門倉が予想以上のピッチングを見せているが、
牛島監督に課せられた使命である投手陣の再建は
順調にすすんでいるといっていいだろう。

多村が戻ってくれば、横浜は、かなり強力なチームだ。
今日からはじまる阪神との3連戦で、もし勝ち越すことができたなら
多村が戻ってくる後半戦から、ひょっとしたら
台風の目になるかもしれない。


ただ、やはり、問題は、あのお方か・・・・・・・
posted by pal at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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