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2005年04月12日

活字メディアの限界と危機を感じてしまう件について

最近、ひしひしと活字メディアの限界について
考えてしまう。

映像と音声による情報伝達というのは
人類が誕生した時から、今に至るまで
最も基本的な情報伝達手段だった。
これは人間に生来備わっている能力で、
ほぼ全員がこの情報伝達能力を持っている。

一方で文字がほぼ日本の全員に普及したのは、
極めて近世での出来事で、ここ100年の間といってよい。
識字率の上昇は、ここ100年間で最も劇的に進んだからだ。
これは、人間に生来備わっている能力とは違う。

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posted by pal at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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