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2005年04月06日

ネット情報の玉石混交について

ネットって、さ、
玉石混交だって言われるけどさ

その玉と石でみるとさ、石のほうの需要のが多いっぽいのよね。
玉を必要としている人は、どうも少ないっぽい。

クズな情報、つまりエンタメとかアダルトとかの情報の需要が恐ろしく多い。

ネットでの情報需要は、PVって形で客観的な数字としてあらわれるから
わかりやすい。

アダルトとか、エンタメ系のページのPV多すぎ。

情報の価値は人それぞれだけどさ
まぁ、こういう情報って、石のほうに分類されると思うのよね。

でも、こういう情報のが需要があるのが皮肉だよねぇ。

玉が価値をもたない世界、それがネットなのかもしれない。
それとも大抵の人には、玉の価値がわからないって事なのかな。

まぁ、後で詳しく考えてみよう、そうしよう。


posted by pal at 18:05 | Comment(1) | TrackBack(1) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

普天王関のブログのご紹介

現役力士「普天王」どすこい日記

↑個人的に、良いブログを見つけたので、寝る前にご紹介。
現役力士さんのブログでごわす。

えっとですね、
個人的に、現在のブログってのは、
ニッチな市場に対応するものだと思っております。

詳しい考えは、いずれ書こうと思いますが、
こういう形でのブログ情報ってのは
ある種の人々にとって、かけがえのない「一次情報」です。

マスコミでは、こういう情報は流せないので
こういう形での情報がブログでどんどん流れるようになってくれれば
いいなあと思ってます。

相撲人気は、今、落ちる一方ですが、
これを見て、普天王関の相撲を見てみようと思いました。

僕のほかにも、普天王関のブログをみて
興味を持ってくれる人が増えたら
いいな、と思って、こちらでご紹介させていただきました。

ではでは。おやすみなさい。

シーサーがやっと軽くなってよかったす。
引越しは、とりあえず、延期にします。
posted by pal at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月05日

ミセリが感動的な炎上を繰り返している件について

ミセリ 防御率54.00 0勝2敗

次々と巨人先発投手勝ち星を奪う期待の超新星、その名はミセリ。

ところで、シーサーが重くてしょうがないです。
これじゃ、長い文かくきになれない。
引越ししようかな。

posted by pal at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

生きて死ぬという事

最近、自殺サイトってのが問題になっています。

ただし、自殺サイトの問題とは別にして、
自殺ってのは、日本において、本気で深刻な問題で
年間の自殺者数は、現在3万5000人前後もいるんです。

参考:自殺者統計(社会実情データ図録より)

イラク戦争での米兵死者なんかよりも多いんです。
まず、上の統計を見て、どれだけ深刻な問題かを知ってください。
日本のなかで一つの社会戦争がおこっているのと同じくらい
深刻な死者数です。

自殺っていうのの原因は色々です。経済苦、精神病、etc・・・・・

自殺者統計からの引用になりますが

 
2003年の対前年の年齢別自殺者数を見てみると、1998年の時とは異なり、50歳代の増加は目立っておらず(自殺者数自体は相変わらず50歳代が中心であるが)、むしろ、20〜40歳代の増加が顕著である。20〜40歳代の増加寄与率は69.6%と50歳代の4.5%を大きく凌駕している。


若い世代の自殺が増えています。

これについて、僕は、どうも感情的になってしまいます。
自殺サイトなんてのがあるのを知った時には
ぶっ壊してやりたくなります。

これには、僕の学生時代の体験が大きく関係しています。

僕は、学生時代、友人を一人、白血病でなくしました。
いい奴でした。
彼は、最後まで「頑張る、頑張る」といって死んでいきました。
僕の前で、弱音を吐いたことなんてありせんでした。
でも、彼が絶望と戦っていたのは間違いありません。
だって人間ですから。

白血病で友人をなくして以来、白血病について
色々と文献を漁ったり、ネットにのっている白血病の人々の
闘病記を読んだりしました。その一つへのリンクを載せておきます。

白血病と戦ったかよちゃんの日記

僕が、若い人が自殺すると怒りを覚えてしまう原因は
この少女の日記の一文に要約できます。

最近、同い年ぐらいの子たちがいろんな悩みを持って自ら命
を絶つ人がいます。自分で命を絶つくらいなら私に命を分けて
ください。そうやって叫びたくなるくらいな気持ちです。


青い意見とはわかっていますが、生きたくても生きれない人が
この世界には沢山いるっていうのに、何で死ぬのかと。
僕の友人や、この少女のように。

命っては、一人のもんってわけじゃないんです。
この世に生を受けたら、何かを殺さずに行きぬくことは
不可能です。我々は、生きるために食わねばならず、
食うっていうことは、他の生き物を殺すことです。

で、そういった、数々の犠牲の上に、我々は生きているんです。

でも、自殺なんてしたら、自分で命を断ったら、
そういった犠牲は、その人の自殺のためだった事になってしまう。
そんな事が、許されるのかと。

感情的な意見です。論理的にいくつか破綻があるのもわかってます。
でも、この件については、言わずにはいられんのです。

世の中、生きていくのがつらいっていう人がいます。
まぁ、事実です。確かに、世の中、つらいこともあります。

でも、僕は、そういう考えはしません。

「何で自分はこんなに運が悪いのか」とか
「何でこんなに辛い目にあわなくちゃいけないの」とか
考えて、解決もできない事で自分を悩まして痛めつけても
時間の無駄で愚の骨頂だと思うのです。

何で解決もできない問題を延々と考えて自分を痛めつける
必要があるんでしょうか。
修道士ならともかく、そんな苦行には何の意味も
必要性もないと思うのです。

この手のことは、神にしかわからず、人間には答えが出せません。
ですから、無理に考えることはないじゃないですか。

こういう考えというのは、僕が損得でものを考える人間だから
できるのかもしれません。

無理に、こういう考えをしろとは言いません。

ただ、僕は、自殺サイトとか、他人に向かって
自殺をほのめかすような人間には、本当に頭にくるのです。

ネットは文字の世界です。そして、文字にして、情報を流すというのは
言葉で流すよりも、かなり強い力をもちます。

ですから、ネットでの言葉が一つが引き金になって
自殺が引き起こされる事もある時代だと考えています。

ですから、ネット時代に生きる我々は、
そういった事を考慮にいれて、言葉一つ一つが
引き起こすであろう結果を考えつつ、発言していく事が求められていると思います。

この国では、言論の自由が認められています。
だから、個々人のブログなどで、その人が何を言おうが
それは自由です。

でも、時々でいいですから、自分のもつ言葉の意味、
自分の言葉が引き起こす結果について、考えるべきなんでしょう。

僕はそう思います。

posted by pal at 00:52 | Comment(2) | TrackBack(6) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月04日

男について

ちょっと飲んで帰ってきました。

もともと、酒は飲めない性質なので(ビール1杯でユデダコ化)
飲んだ量はたいした事ないのですが。

飲みの席で、恋愛感の話があがり
男性の言っている事の裏を知りたがった女のコがいたので
男性について簡単に教えておきました。

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posted by pal at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月03日

社会に必要とされなくなった存在のたどる変遷

R30サンとこで、丁度今、感じつつあるものに関係した話をしてたんで
便乗。

このエントリでちょっと書いた事だけど、
大学時代、教授に教えてもらった事がある。
それは

「必要とされなくなった階級、文化は、しばしば、自らを
正当化し、存続する為のイデオロギーを創りだす。
これは人類の歴史で幾度も起こった事なんだ。」

ってこと。

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posted by pal at 08:20 | Comment(2) | TrackBack(7) | メディア このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

変容する性風俗にみるネットマーケティング

えー、最初は「ネットは歌舞伎町を殺すのか」
なんてタイトルにしようと思った馬鹿です、こんにちは。

なんで、ネットマーケティングを語るのに
風俗を参考に出すかというと、
この分野が最も、ネットで成功をおさめた分野であり
もっとも変容が激しい分野だからであります。

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posted by pal at 02:52 | Comment(51) | TrackBack(3) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月02日

こういう事があるから野球観戦はやめられない。

よく、スポーツマンガとかの劇的な展開に対して
「こんな展開ありえない」なんて
批判があるけど、それは的外れだと思う。

僕個人は、フィクションは、ノンフィクションには
かなわないと思っている。

あのリアリティ、現場で起こる予想不可能な展開には
常に迫真のドラマがある。

楽天 5 - 3 西武

誰もが、楽天が負けると思った試合。
日本球界bPの投手松坂を楽天が攻略してしまった。
ホント、野球はわからない。

今、楽天で抑えをやっている小山は中日から
トレードでもらった投手なんだけれども
ずーっと結果をだせず、燻っていた投手。

ドラ1で入り、将来的には160`だせる逸材と言われ
ストレート、変化球、共にいいものをもっているのに
結果は出せていなかった。
中日の凄まじい投手層の中で埋もれ、自分の投球を見失っていたのかもしれない。
プロにはいって、周りの投手の球と自分の球を比べて
自信を失い、自分の投球ができなくなる投手は多い。

それが、ここ2試合、鬼神のごとき投球で
打者を片っ端から片付けた。
正直、信じられない変身ぶりだった。
新しい環境が彼を再生させたのだろうか。

中日 5 - 4 横浜

横浜の一点リードで迎えた9回裏。
マウンドには横浜の抑え佐々木が登板。
井上を三振に仕留めた後、tanisigeにヒットを許してしまう。
そして、代打に送られたのは中日の代代の切り札高橋光信。

これだけでもドラマチックな展開だったが
結果は逆転サヨナラツーラン。

ホント、野球はわからない。
中日ファンの中に涙を流す人もいたと思う。

高橋光信は、大学時代、バッティングの才能は
巨人の高橋よりも上と言われていた。
だが、プロに入って、高橋が巨人で栄光の道をひた走ったのに対して
高橋光信は、ひたすら日陰の中にいた。
きっと、同期の巨人の高橋の活躍をまぶしく見つめていたに違いない。

だが、去年、落合に見出されて、暗い野球人生の影から
飛び出した彼は、代打の切り札として
頭角をあらわしはじめた。

中日で最も選球眼の良い選手と落合に認められた彼は
その事が自信になったのだろう。

打席にたつ度に、しぶとくフォアで出塁を繰り返し
落合の信頼を勝ち取っていく。

そして、劇的な代打同点弾、押し出しフォアで
ファンの間に一気に自らの名を知らしめた。

そして、今年は、9回裏、横浜の抑え佐々木から
劇的な逆転サヨナラツーラン。

本当によかったね、高橋光信。
また、彼に代打の切り札としての才能を見出した落合は
本当に凄い。やはり並の野球人じゃないね。
posted by pal at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(5) | 野球 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

2005年04月01日

イラク戦争の中の命と金の天秤

イラク戦争に思う」と「ご冗談でしょ?働く場所はイラク?」
思った事を書いてきたけど、どうしても答えを出せない問いがある。

すでにイラク戦争は始まってしまった。
これは、もうどうしようもない。事実だから。
だから、これから、どうするか?を考えていくしかない。

イラク戦争を必要としたのは、ブッシュ政権を支持する
石油利権団体と石油から生み出されるオイルマネーを
欲しがる利権団体。

だが、僕は、彼らを攻めることができない。

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posted by pal at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

乗り遅れたァアアアァアアアアアアアアア

野球見てたら、エイプリルフールだって事忘れてたァアアアアア

ガ島通信

R−30::青少年立ち入り禁止!工口グ激評!

札幌から  ニュースの現場で考えること


一部報道による「ライブドア、TPOによる国内全ウェブログサービスの買収に成功?!」の件について



とそこいらで壮大なネタふりまくってる。

あああああああああああああ、
もう何をしても二番煎じになってしまう。

この悔しさをどこにぶつけたらいい!?
どこにぶつければいい!!???


ところで、楽天が、2回終って6点リードしてるんですが、
これもエイプリルフールですよね!?
posted by pal at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク | 編集

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